ロシアと中国

サハリン航路
稚内~コルサコフ 約5時間30分 (159km)
運賃は2等往復で 39,600円。

青函連絡船が4時間で津軽海峡を行き来していたことを考えれば、わずか5時間30分の宗谷海峡クルージングで、もうそこはヨーロッパ。
わくわくしそうな船旅を満喫できそうだ。
その後、シベリア鉄道に乗車し、モスクワを経て北欧へと夢はどんどん膨らむ。

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中国人はライカ好き?
とうとう世界第2の経済大国になった中国だけど、中国ではライカM8を下取りに出して、M9がどんどん売れているらしい。

ライカMシリーズはM8からデジタル化したわけだが、中国では、フルサイズのM9が飛ぶように売れているという夢のような話が舞い込んだ。

ちなみにライカM9の価格は、ボディーが約80万円ほど。レンズはズミクロンの35mmで35万円ほどだから、残念ながらわが日本国民にとっては、おいそれとは手が出せないカメラだ。
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(M6はこんなに高くはなかった/参考までに)

そこでわが同朋は考えた。
それは、中国に行ってライカM8の中古を買ってこようというもの。

こちらの話は現実的すぎて夢がない。

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人生は、夢がなければ無味乾燥。
今回の2つの「ツアー」を比べた場合、吾輩は断然サハリン航路を選ぶ。
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by zrx1200sr | 2010-01-22 11:02 | 世界旅
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