乗り継ぎ/ transfer

ポルトガルまでの直行便がないため、行きはロンドン、帰りはフランクフルトで乗り継ぎをしなければならない。
そこで乗り継ぎの際のポイントを整理した。

西ヨーロッパには「シェンゲン協定」というものがある。
これは加盟国間の移動を原則的に自由化する。というもので、
加盟国間の移動は、国内移動のように自由に行うことができる。
なお、イギリスは加盟していないが、ポルトガルとドイツは加盟している。

したがって、入国審査はリスボンで受けるが、
出国審査や税金の還付はフランクフルトで行う。

ヒースロー空港での乗り継ぎ(Connection)だが、
「Flight Connections」に従って進む。
ANAの到着する第3ターミナルでは、エスカレーターを下りると、バス乗り場になっている。
ここで、第1ターミナルのコネクションセンター行きのバスに乗る。
第1ターミナルに到着後、トランスファーの審査を受けてゲートへ向かう。
その前にハロッズ、マルベリー、ポール・スミスなどのショップを冷やかしに行くのもよい。

ヒースロー空港での乗り継ぎ
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乗り継ぎは同じアライアンスを選ぶ方が断然有利。
ANAとTAP(ポルトガル航空)及びDLH(ルフトハンザ航空)は同じスターアライアンスなので、
ターミナル間の移動の面や、最低乗り継ぎ時間が有利になるように図られている。

フランクフルト・マイン国際空港での乗り継ぎ
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参考
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by zrx1200sr | 2011-01-22 10:28 | ポルトガル
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