マナスル121

寒くなってくると山用ストーブが恋しくなる。
ただし、こだわりがあって、カメラで例えるのなら
ガスストーブはバカチョンカメラ
灯油やガソリンストーブはマニュアルカメラ

前者は機能一辺倒で遊び心がない。
そのため、必然的に後者のストーブに強く惹かれる。

オプティマス00Lを買ってから、はや四半世紀以上経過した。
名器と言われた同機だが、修理不能の故障を起こし、とても淋しい思いをしていたところなので、今回マナスル121を購入。

さすが日本製である。燃焼テストを経て販売されたようであり、信頼感が向上した。
外形的には同型の海外製品の模倣と思われるが、冬山で使うものだけに品質を重視したい。その点メイドインジャパンは安心だろう。
灯油を燃料としたストーブがガス製品に駆逐され、残るは日本のメーカー2社のみとなり、お寒い状況である。入手できるうちに買っておくのも良いかもしれない。

e0009044_10123982.jpg






e0009044_10152418.jpg





e0009044_1923183.jpg





スゥエーデン製のオプチマス00Lは現役を引退
e0009044_10173248.jpg

[PR]
by ZRX1200SR | 2008-09-22 10:18 | コレクションシリーズ
<< 曼珠沙華 援農初体験 >>