護身用品

知人が銀行のATMで現金を引き出し、その銀行から出てきたところ、突然2人組に車に引き込まれそうになって、かなりヤバかったという話を聞いた。

そこで「護身」について調べてみたところ、手頃でかなり良さそうなモノがあった。
米国のASP社製の催涙スプレーだ。

全長わずか約11センチのアルミ合金製ミニクボタン催涙スプレー(OCペッパースプレー)   
人体の神経ポイントを攻撃する※クボタンとしての性能も申し分なし。噴射距離は約1メーター、1本のカートリッジで約8回発射可能。
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※開発者である窪田氏の名字「クボタ」と「バトン(警棒)」を組み合わせ、「クボタン」と呼ばれる小型の警棒のこと。

掌で握り込み、拳から出た棒の先端部分で突きや打撃を繰り出す。LAPD(ロスアンゼルス市警)やFBI で使用されている。

キーホルダーとして、常時携帯できる点が評価できる。
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by ZRX1200SR | 2008-11-30 15:01 | 世の中の動き
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