与那国島のおまけ

島人から聞いた興味深い話(一部、実際に体験した酷い話を含む)
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◎与論島行きと与那国島行きの航空券を間違えて発券され、嬉々として与那国空港に降り立ったハネムーナーの悲劇


◎出張のついでにダイビングをしようと、出発3日前に道具一式を送ったが、船の遅れから荷が届かず、電話でさんざん奥さんに当たり散らしていたサラリーマンの悲劇


◎統一地方選では、票の売買が行われていおり、1票2万円、10票まとめれば50万円が相場だった。(すでに摘発済みとのこと)
ただし、金が動かない国政選挙では投票率が下がるという悲劇


◎日がな三線を弾いて遊んでいるような男に誘われて、平日の真昼間から6時間も泡盛を飲まされ続けたひとり旅のOLの悲劇


◎某商店を経営する主人は、現在4人目の奥さんと暮らしているが、関西出身の旅好きだった彼女の夢見た島暮らしと、現実の生活の乖離の悲劇


◎石垣島の某タイ式ボディーケアでは、津軽出身の色白美人が施術してくれる。
ボディ、フット、フェイス・ヘットを次々と延長され、結果的に2時間も延々と施術させられた施術師の悲劇


地元民の懐に飛び込むことが旅の醍醐味だとの考えを、今回の旅でも実践し多くの思い出をもらってきた。
各「悲劇」を文章化すると、とても悲惨そうに聞こえるが、実は島民は愉快に楽しそうに大声で語ってくれたのだった。
したがって、噂話をしているというような罪の意識はみじんも感じさせられず、聞く方も面白おかしく聞くことができた。
島の皆さんに感謝したい。
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by ZRX1200SR | 2009-02-09 13:45 | 日本の秘境100選
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