カテゴリ:追想( 62 )

娘のお土産

友人たちと新潟の海辺の民宿に宿泊し、青春を謳歌してきた娘のお土産は、かきの種と七味唐辛子。


味噌汁に七味唐辛子を入れて飲む習慣のある吾輩を知っててのお土産とみた。
かきの種はバターピーと合わせると非常に美味い。
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by zrx1200sr | 2011-07-27 08:01 | 追想

月間検索ワードランキング TOP100

4T・6月の月間検索ワードランキング TOP100より、印象的なワードをサンプリング。

放射能汚染に対する関心の高さを裏付けるワードが並ぶが、この問題は被災地だけにとどまらず横浜までも拡大していることが分かる。

二次避難 裏磐梯へ
震災ガソリン不足福島市画像
飯館村滞在記
横浜 放射能 布団干し 6月
放射能 布団干し 福島市
横浜 洗濯物 放射
飯館高校のブログ
放射能汚染 布団干し
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福島市 放射能 若い女性
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旅行記では、昨年の夏に行ったタイとラオスや、今年の冬に訪れた南ポルトガルの検索が多かった。

ルアンパバーン 魅力
ポルトガル ラゴス
ポルトガル 南 旅行
タイ国際航空 白人
ヒースロー空港 入国審査 ターミナル3に到着
ノックエアーバンコク=ウボンラチャタニ
ポルトガル 1等車 食事
ウボンラチャタニ観光
ポルトガルにおけるイスラム勢力の終焉
バンコクから ウボンラチャタニ 飛行機
ラゴス、ポルトガル
明記 パクセー
ラオス パークセーホテル
ポルトガル アルガルヴェ リゾートホテル
サグレス ファーロ
ポルトガル人
ウボンラチャタニ 交通
ノックエアー 口コミ
ラ-ゴス ポルトガル



そのほか、順当なモノや季節的なモノ、そして理解できないモノまで人々の関心の幅を垣間見れておもしろかった。

ブログ 人生各駅停車
ランコウパーティー 参加費
インド 水葬
パクセー マリファナ
フライトの変更になりました 英語
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by zrx1200sr | 2011-07-01 07:53 | 追想

感情の起伏

仙台市泉区の葬儀場で、通夜から告別式までを1泊2日で参列してきた。

18時からの通夜の終了後、通夜ぶるまいでは軽いカルチャーショックにみまわれた。
てっきり精進料理だと覚悟をしていたのだが、刺身、生寿司、中華、フランスパンのサンドウイッチなどまさかの覚悟違い。

坊さんに聞いたところ、仙台ではホテルで通夜を取り行う人もいて、なかにはフランス料理や中華料理のフルコースなんてのもあるそうだ。

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葬儀場では22時半には布団に入るが、男性室では5人分の布団を敷くと一杯になるくらいの和室だった。
翌朝は、同室の高齢者たちに合わせて4時半起き。
暇なので、6時半からの朝食が待ち遠しかった。

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仙台の火葬場は2度目なのだが、やはりデカイのだ。
10時45分には昼食の蕎麦がふるまわれたが、ざるそばだったおかげで何とか食べることができた。

13時からの告別式で、弔辞を述べる。
原稿を読むことに慣れていないので多少違和感を覚えるが、ノー原稿の講演会と違ってある意味気楽だった。

14時半からは精進落し。
これまた豪華な和洋折衷の精進落しだったが、高速を運転するのでノービーアのため、せっかくの中トロや寿司がなんとも味気なかった。

おじさん、さよならなのだ。
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by zrx1200sr | 2011-05-13 17:47 | 追想

懐かしい風景


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by zrx1200sr | 2010-11-29 15:01 | 追想

ロウマジかなー

吉祥寺からデパートが消えたようだ。

東北の田舎から急行で4時間、さらに国電に乗り継いで1時間弱の距離に吉祥寺はあった。
北口を出て左手には戦前から続くようなマーケットがあり、右手には近代的な近鉄百貨店など3店のデパートがあった。
高級品ばかり(に思えた)の品ぞろえのため、貧乏大学生の吾輩は、そのゴージャスな雰囲気を楽しむだけだったが、東京の匂いは敏感に感じ取ることができた。

南口には井の頭公園があり、老舗の伊勢屋の焼き鳥が美味かった。
地元の大学に進学した同級生から、東京へ遊びに行くからお前のアパートに泊めてくれ。と連絡があり、二つ返事でお上りさんを歓迎したことがあった。

彼に一番行ってみたいところはどこだ?と聞くと。
「キッチョウジ」にある「イノズ公園」ということだった。
固有名詞を読み間違えることはなんら恥ずかしいことではないが、彼の後学のため正しくは「キチジョウジ」であり、「イノガシラ公園」であることを教えてやった。

その後Uターンし、山男となった吾輩が、安達太良山のくろがね小屋で知り合った横浜男と酒を酌み交わしながら歓談中に、その男が明日は安達太良山を縦走し「どゆ峠」へ下りたい。
と言ったのだが、酔った頭では土湯(つちゆ)峠を目指しているとは理解できず、この男は地元の吾輩も知らないルートを知っているのだなーと、感服したこともあった。

この2つの出来事を思い出して、ローマジの固有名詞は単純明快で、やっぱり世界共通語となりえるんだと、小規模な感動を覚えた。
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by zrx1200sr | 2010-03-15 16:28 | 追想

くろありがとう

享年12歳


くろからは、楽しい想い出を一杯もらった、ありがとう


安らかにお眠りください
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by ZRX1200SR | 2009-10-19 19:54 | 追想

くろ12歳の秋

ちょうど1年前に、子宮と乳腺の左側を全摘出という大手術を受けたクロだが、

最近のクロは、日増しに元気がなくなってきた。

ここ1週間の状態は、眼はたぶん失明、足腰は立たない、食欲がないなど、

かなり重篤な状況になってきていることが推測できる。


特に、ここ3日ばかりは1日中寝て過ごすようになってきた。


もう一度一緒に散歩に出かけたいが、それは叶わぬ願いだろう。

できるだけ苦しまずに逝かせてあげたいものだ。

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10/13
夜間の寒気は病人(犬)には酷なので、玄関で寝せるようにした。
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by ZRX1200SR | 2009-10-14 15:15 | 追想

ガンバレJAL!

30年前、進学のため上京した。
東北新幹線なんてなかったころで、
「あし」は特急、急行、鈍行しかなかった。

急行で4時間かけて上野駅まで行き、右も左もわからない田舎者の青年は、
やっと、下宿のある荻窪駅まで到達できたのであった。

荻窪駅の東口には年季の入った粗末な焼き鳥の屋台がでており、
真昼間から焼き鳥を肴にビールを飲んでいるサラリーマンにはびっくりした。

そして、慣れない下宿生活がスタートしたわけだが、
一番感動したこととして覚えているのは、FM東京が24時から放送していたジエットストリームだ。

洗練されたBGMと城達也の落ち着いた語り口調が、いかにも都会っぽく、
曲のところどころで紹介されるJALの機内外の様子、とりわけ「夜間飛行」というフレーズに酔いしれて、
青年よ大志を抱け、いつかは飛行機に乗れる身分になるのだと、
まるで羽田空港から飛び立つ飛行機のように、自分自身を上昇志向にモチベイトできたのだった。

今期、JALは希望退職を5,000人募集し、さらに今後11,000人を削減する方針らしいが、海外旅行といえば日本航空。
その飛行機に乗ることを夢見ていた者の夢を、いつまでも見続けさせてほしい。
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by ZRX1200SR | 2009-09-10 13:29 | 追想

あー小学生

小学生のころは楽しかったなー
何の心配もなく両親の庇護のもとに遊べて
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今度生まれ変われたら、もっともっと田舎の小学生になりたい
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by ZRX1200SR | 2009-07-16 20:54 | 追想

鎌沼の想い出

吾妻山の鎌沼へ、妻と小さな娘を伴ってよく行ったものだ。

今頃の季節は蓬莱山の東斜面には残雪があって、ザイルで娘をアンザイレンしながらトラバースした記憶がある。

写真は、霧にむせぶ鎌沼と流氷(と言うんだろうか)、そして、妻と5歳くらいだった頃の娘。
妻はピンク色、娘は黄色のレインウエアーをそれぞれ着用し、岸辺を散策中のもの。

なんの不満も持たずに、我々夫婦の山行に同行してくれた娘が愛らしくもあり、懐かしくもある。

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by ZRX1200SR | 2009-05-14 17:13 | 追想