カテゴリ:山( 29 )

3季用山靴のソールを張替え

先だって、3季用山靴として20年近く履いている靴のソールのつま先がはがれそうになったので張り替えた。
料金は10,500円とのことだったのでこの際新品かと迷ったが、
迷うということは身体が足になじんでいると無意識に認識しているに違いないと理解し、張替えを行った。
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山道具屋の婆ーさんが、「うわー重い。いまどき珍しいですよこんな重い靴を履いている人は」と憎まれ口をたたくので、あいかわらず口から生まれてきたババーだと、思った。
そんなことはないよ、オールシーズン用に比べれば軽いんもんだよ。ノープロブレムと、お応えした・・・・。
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一方、こちらは4季用としては2足目となったネーム入りオーダー山靴。
ICI仙台店で4半世紀ほど前に作った。
初代はゼビオで既製品を買ったが、わずか5~6年でクラックが生じ、情けない思いをしたことを覚えている。
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主として冬山で履いてきたがまだ1回もソールを張り替えていないので、こちらもそろそろかと。
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この靴は作ってから数年後にカスタマイズを行った。
土ふまずのアーチに沿ったインナーを入れて疲労を軽減し、ついでに当時流行っていたマグネットを踵に装着し最強の山靴を目指した。なお、これは大正解だった。
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by ZRX1200SR | 2011-09-18 19:09 |

山ガールズBow Wow

安達太良山の馬車道をゆく
うめ安達太良山デビュー!


くろがね小屋の小屋番が若い女性を助手席に伴って、馬車道をスパンスパンパンパン
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ヒェーッ2サイクルはクサイヨー、登りで息苦しいーよー・ゴホンゴホン・ゼイゼイ
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ひょいひょいと身軽なうめに大感激の山行だった。
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登山道を2本と馬車道も2本ほどやった山旅だった。
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by zrx1200sr | 2011-07-24 19:12 |

安達太良山

シルバーウイークに安達太良山に登った妻と、今日は晩秋の安達太良山を楽しんできた。

稜線は手先の感覚が無くなるほどの気温で、もはや初冬の趣であった。
例年だと2週間ほどで初冠雪があるはずである。


遠く磐梯山と秋元湖を眺めながらの贅沢なランチをいただく
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妻によると、今日はシルバーウイークよりも人出が多かったようである。

楽しく明るい尾根歩きを終えての下山中、ヒョウキンな妻は一瞬、森の人になったのであった。
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心地よい余韻を味わいながら、山はやっぱりイーナーと再認識した週末だった。
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by ZRX1200SR | 2009-10-24 19:45 |

鎌沼と雄国沼

9月27日は東吾妻山を極め、その後鎌沼を一周してきた

多少ガスっていたが気持ち良い山行だった
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10月4日は桧原湖畔から雄国沼を目指した
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このルートは、まだ娘が小さかった時に一緒に行った以来なので、
15年ぶりくらいだろうか

その娘は、今夜は友人たちと岳温泉泊り
月日の経つのは早いものだ
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東吾妻山でも、雄国沼でも若いアベックの登山者を見かけた
若い人たちの間では、おしゃれして山へ行くことがブームだそうだが
真新しい斬新なファッションで、山を楽しんでいるようで良い風潮だと思う

中高年の登山ブームと言われて久しいが
若者たちの間で登山ブームが起きれば、きっと山も活気が復活して明るくなるだろう

我々夫婦は、のんびりと山行を楽しみたいと思う
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by ZRX1200SR | 2009-10-11 17:15 |

初冬の吾妻山と150万円のピッケル

昨夜のヤフオクは、傍観者として面白かった
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仙台の山内のキレイなピッケルが出品されており、ラスト10分の入札金額が10万円


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その後、見る見る金額が上がり88万円まで値をつけた


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しかし、最落価格の150万円には達せずドロー


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マニアは凄い!
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by ZRX1200SR | 2008-11-04 11:28 |

吾妻小屋で会いました

11月1日(土)
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仙台のMさんと、新潟のIさん、そして私との3人が吾妻小屋で合流した。
当日の一切経山はうっすらと雪化粧していたが、浄土平は往く秋を惜しむ草紅葉。
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本日初顔合わせのMさんとIさんもすぐ打ち解けて、旧知の仲のようだった。
それなりに人生の修羅場を潜り抜けてきたことは一目瞭然であり、同じ匂いを発した者同士、会話もはずむ。

小屋の遠藤ご夫妻も全然変わらず、お元気そうでなによりであります。
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ウエルカムドリンクは清酒にワイン。とても山小屋の食事とは思えない豪華なメニューに感激しながら杯を重ねる。
なお、MさんとIさんは画面手前に位置したため写真には写っていない。
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みなさん、来年はバイクでご一緒しましょう!
ありがと~
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by ZRX1200SR | 2008-11-03 11:15 |

くろがね小屋

安達太良山中腹にあるくろがね小屋までは、無積雪期で1時間、積雪期で2時間弱ほどで到達できる。
もちろん個人の体力や装備の重量などによっては所要時間が変わってくる。

12月初旬の週末のくろがね小屋では、山の会の忘年会が開催されることが多い。

作品を撮った日もH製作所山岳部の忘年会が行われていた。
さすが世界に名だたるH製作所である。忘年会の場で自己紹介をしあっているのである。
「日立市の△△部所属の〇〇です。登山歴は××で、おもに北アが好きです。」のごとく、まず事業場の所在地と氏名、そして所属部署を名乗りあっているのである。

彼らの宴たけなわの午後7時ごろ、温泉でせっかく温まった体に鞭打ち、山靴とスパッツを履き、パーカーとオーバーパンツを着用した完全装備でひとり撮影に向かった作品であります。

現在、くろがね小屋の看板は風化しその痕跡もありません。

Nikon FE2 28mm F2.8 f8 t7分 UVF使用  三脚使用  トライX
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by ZRX1200SR | 2008-06-21 16:00 |

本日のランチ

事務所からふと西方を眺めると吾妻山がくっきり。
そうだ昼はおにぎりでも持って浄土平で食べてこよう!
と、思い立ったら吉日のおじさんは考え・即行動したのでありました。

途中ツバクロ橋は濃霧だったが徐々にガスが引き、浄土平は快晴。


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さて、紅葉の方は?
例年より遅れ気味のようです。
蓬莱山はご覧の通り


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浄土平湿原は草紅葉が見ごろ。


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碧い池とう
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本日のベストツアラーは練馬のW3
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by ZRX1200SR | 2007-10-04 17:17 |

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by ZRX1200SR | 2007-09-11 21:24 |

安達太良山 2007年晩夏

「ほんとうの空がある安達太良山」のキャッチフレーズが出回ったのは、20年以上前になるが、「じゃー私が東京で見ている空はなんだろう?」と、くろがね小屋の宿泊者がノートに記載していたことを思い出す。

安達太良山のギボウシの群生は見ごろ
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烏川
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烏川では忘れかけた頃に転落事故が起きているので要注意
今夏も1人が遭難した
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麓の旅館への引水施設は30年間変わらない
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by ZRX1200SR | 2007-08-27 15:54 |