カテゴリ:ツーリング( 171 )

5/4~5/62泊3日のショートツー記の付記

5年目のこのグローブは、僕の皮膚になじみ、とても使いやすくなってきた。

ただし、経年変化か、油分がすぐ飛んでしまう。
そのため、指の関節の曲げ伸ばしに支障がでてきた。
硬化した革の中で指の関節を曲げると、そこらが痛くなってきて、真っ赤になることもある。


だから、寝る前には「お肌の手入れ」を怠らない。
両手のグローブをはめて、専用のローションを適量片手に直接取る。
あとは、クネクネと手を洗うように、ローションをなじませておくだけ。

翌日の違いは明確なのであります。
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by ZRX1200SR | 2009-05-12 15:21 | ツーリング

5/4~5/62泊3日のショートツー記Ⅲ

山形の知人宅へおじゃまして、宝物を拝ませてもらった。
1本1kgの三菱の金。
知人は55歳引退を実現すべく、いろいろ金融商品を研究し、
さらには来る預金封鎖等の不測の事態に備えて、
円を海外の自分の口座へせっせと移動中。
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大きさはこんな感じ。
ちなみに僕のグローブのサイズはLLであります。
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昼食は山形名物冷たい肉ソバ。
やっぱ出汁が旨いね。
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山形のホテル
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by ZRX1200SR | 2009-05-11 14:36 | ツーリング

5/4~5/62泊3日のショートツー記Ⅱ

鶴岡駅前にはJA全農山形鶴岡倉庫がドデーンとあった。
どことなく酒田の山居倉庫みたい。
奥のホテルは今回の宿。
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部屋の真下には鶴岡駅が見える。
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あこがれの「あけぼの」や「日本海」を見てみたいと意気込むが、やはり無理だった。
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翌日は友人と山形市内で落ち合って飲むことになっているので、当夜は控えめに部屋で摂る。
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by ZRX1200SR | 2009-05-07 17:37 | ツーリング

5/4~5/62泊3日のショートツー記

5/4(月)
R113で一路日本海を目指す

途中、かつてはSLファンの聖地であったが、今は(僕の)定点観測地の手ノ子駅に立ち寄る。
幸運なことに快速べにばな号に遭遇できた。しかし、とうとう新型車が投入され、国鉄時代の車両は消えた。
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定点撮影(バック上のヘルメットに注目)
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一見するとバックの上のヘルメットは不安定そうだけど、実はシモン(仏)のヌンチャク(登攀用具)で簡単に固定できる。
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今冬の与那国島にもあった奇岩は、笹川流れにも存在した。
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初日はルートイン鶴岡駅前に投宿した。部屋は羽越線を俯瞰できる西側を希望。
本日の走行距離は233.6km。
曇天の日本海沿いの道はちょっと寒かったが、途中手ノ子で小休憩をしただけで、一気に駆け抜けてきた。
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by ZRX1200SR | 2009-05-06 21:00 | ツーリング

5/2スカイバレー

GW真っ盛りのスカイバレーは、ETC「逆効果」でかなり空いていた。
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積雪は名だたる豪雪地帯だけあって、まだまだ融雪が進まない。
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桧原湖を眺める。
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この辺の水芭蕉は今が盛り。
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by ZRX1200SR | 2009-05-03 19:53 | ツーリング

ヤマオヤジ岩佐哲次さん

福島県耶麻郡(ヤマグン)北塩原村桧原にある「蕎麦古家」で、手打ち蕎麦を食べてきた。
いただいた名刺には「耶麻親爺 岩佐哲次」とある。

なかなかしゃれたネーミングと感心した。

その店の主人、岩佐氏はとても気さくな方で、友人になれそう。
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岩佐さんは、月曜から金曜までは、山に入って趣味の岩魚釣り。
勤め人とは全く逆の土日だけの営業。
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「執拗なこだわりの蕎麦」をいただく。
ほとんどつなぎを使わない手打ち蕎麦は腰があって、なかなかの味であります。
また、天ぷらは岩魚、こごみ、フキノトウなど産直もので美味しくいただいた。
なかでも饅頭の天ぷらは会津独特のもの。
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桧原湖畔に近い立地のせいで、夏でも涼しそうな恵まれた「古家」である。
いつか、山男で清酒好きの主人と、囲炉裏端で酒を酌み交わしたいと思った。
なお、冬場は千葉県民として越冬しているとのこと。
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by ZRX1200SR | 2009-05-02 20:44 | ツーリング

hirayamann星人さん

千葉から仙台へツーリングの途中、磐梯吾妻スカいラインに立ち寄られたhirayamann星人さんと同区間をご一緒した。
hirayamann星人さんは、10RとZRX1200Rとスクーターを所有されている。
今回は、腰痛のためスクーターで。
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バイク整備はプロ顔負けの氏だが、本職は華やかでクリエイティブな仕事をされていた。
どちらかと言えば、仙台のutinopetik2 さん系列かな。


ともあれ、今日の磐梯吾妻スカいラインは快晴で、絶好の春山日和。
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スカイラインが初めてのhirayamann星人さんには、この道に対して良い印象を持っていただいたと思う。
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by ZRX1200SR | 2009-04-11 20:10 | ツーリング

北京鍋

僕のブログに遊びに来てくれる方の中で、キャンプ・ツーを積極的に楽しんでいるライダーがいる。

その方を仮にAさんとしよう。

Aさんは「道具」に対しても一家言お持ちなのだが、フライパンは中華鍋を使用している。
「ヘルメットが壊れた場合は、その代わりになる」などと、なんとも余裕を感じさせられる方だ。
また、鉄分の補給にも役立つと、旅の期間中の健康管理にも「大変気を使っている。」

山用の道具では重量とコンパクト性をとこんとん追求するが、バイクツーだと遊び心も加味できるのでそれはそれなりに良い。


老舗のデパートで、九州物産展を冷やかした後に、生活用品フロアーに立ち寄った。

何気なく目が吸い寄せられたものがこの北京鍋である。
僕はもともと北京鍋が好きだったのだが、これからの旅用に一丁新調してやった。
フライパン
てんぷら鍋
シャブ鍋
すき焼き鍋
と、ひとつあれば応用が効くのが特徴だ。
某N大学教授は、「テントの中で尿瓶代わりに使う」そうだが、さすが生物学をご専門にしておられるだけあって、自ら人体実験を行っているのだろう。
僕は、一般ピ-プルなので彼の真似はできそうにもないが。
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帰宅後さっそく塗装面のカラ焼きを行い、その後野菜くずを炒めて油をなじませた。
(横着せずにシールをはがしてからカラ焼きを行うべきだったが、後の祭り)
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まな板も新調。
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さらにW650に調和しそうな質感の高いジョウゴを発見。
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使い古したプリウスのトースターは熱消毒をしておこう。
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次なる物欲はランタン。

ガスやガソリンを使用したランタンは明る過ぎて、僕の求める「夜」にはなじまない。
LEDのヘッドランプとユーコ キャンドルランタンがあれば、それで十分だ。

ブラスの持つ質感に大人な余裕を見出し、揺らめく炎に人生のはかなさを重ね合わせ、冷えたビールを飲めば、満天の星たちが僕を銀河の向こうへと誘ってくれるはずだ。

今年はW650で大いなる旅を満喫するぞー!
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by ZRX1200SR | 2009-03-08 17:18 | ツーリング

夏休みツーリング大作戦



今夏のW650でのツーリングは、2つの構想がある。

①道東1周プラン

②山陰横断プラン



いずれも、仙台港起点で

①は苫小牧発着(片道560キロ・所要時間15時間20分)

②は名古屋港発着(片道770キロ・所要時間21時間40分)



運賃(片道)について、一昨年よりも高騰しているような印象を持ったが詳細は不明

①S寝台16,000円バイク11,500円
 A寝台14,000円バイク同 上

②A寝台11,500円バイク11,000円


②の名古屋行きの方が距離・時間ともに長いのに料金が安い。
理由は、需給バランスと見た。
これはダイヤにも表れており、最新のS寝台併設のきそが①のみの就航となっていることからもわかる。



今月は、娘が学友と沖縄へ旅立つ。

旅行中の失敗や苦労、そしてさまざまな出会いを通じ、旅の楽しさを再認識してもらいたいと思う。
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by ZRX1200SR | 2009-03-03 11:08 | ツーリング

R457と秋田美人と泥湯とR13 [第5章]

本日の命題は、R13の快速性について


道の駅村山では「外車」を発見し、サプライズ・アット・何だコーリャー!
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大陸横断的な装備満載のBMWは、メーカーの意図した本来の使われ方であり好感が持てた。
愛玩物ではなく、道具として活用されるカメラやバイクたちは、傍から見て潔くカッコいいと思う。
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さて、本日の解

R13の快速性について

横手市から新庄市にかけて無料供用中の高速道路が3本ほどある。
距離にして、延べ50キロ程度だろうか?

さらに、その高速道路を下りると4車線のR13が一直線に山形市まで伸びる。
地元の車はそこを100キロ前後の北海道速度でかっ飛ばしている。

また、山形から米沢までは2割ほど減速しほぼ同様の状況だった。
終点の福島までの山岳路線となるR13も80キロ前後はもはやコモンセンス!

以上のことから、R13は快速道であると結論付けたのである。
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by ZRX1200SR | 2008-08-14 09:40 | ツーリング