カテゴリ:映画( 5 )

靖国 YASUKUNI

昨日は『靖国 YASUKUNI』 を観てきた。

この映画は、靖国神社のご神体をはじめとして、その歴史的背景、合祀されることの不合理さを訴える遺族たちの存在など、「偏狭なイデオロギーにとらわれることのない、まったく新しい視点での「靖国」の記録。」だと思った。

特に、浄土真宗の住職でもあった父が靖国に合祀されていることを憂慮し、抗議活動をしている浄土真宗事務局長の談話が興味深かった。

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by ZRX1200SR | 2008-08-04 15:05 | 映画

靖国

今週末から上映される「靖国」は楽しみにしていた映画である。

「靖国神社」の実態に少しでも近づければ、また、ワタシの知らない歴史を目の当たりにできれば、きっと今年の夏はひとつ成長できることだろう。
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by ZRX1200SR | 2008-07-27 19:52 | 映画

クライマーズ・ハイ

横山 秀夫原作の映画クライマーズ・ハイを観てきた。

原作はすでに読んでいたが新聞社という組織の革新性や、柔軟性を改めて認識させられた映画だった。
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一般的に組織とは「官僚制組織」を持って、合理的・効率的とされている。

しかし、そのマイナス機能が近年は指摘され、「お役所仕事」と揶揄されていることは承知の事実である。
つまり、官僚制組織の逆機能である「硬直化」「最低許容行動」「顧客の不満足」「目標置換」「保守志向」が問題とされているところである。


今回は群馬県の新聞社が映画の舞台となったが、組織論的な観方をするのも面白いと思う。

この新聞社は見事に官僚制組織を打破し、マスメディアとして柔軟な意思決定を機能させている。

具体的には、「日航全権」を任命された若きホープが、局長を始めとする「大久保連赤の遺物である先輩諸兄」や同僚たちと紙面内容について日々激しい議論を展開しながら、「柔軟に」「自己のベストを尽くし」「読者の満足のため」「公正な取材活動という目標を見失わず」「革新的に」任務を遂行しているのである。

今後「署名記事」を読む際には、その記者の魂までを読み取れれば読者として及第だろうと思った。
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by ZRX1200SR | 2008-07-12 14:46 | 映画

I am Legend

映画I am Legendを観てきた。
誘引となったものは「地球上で最後の男になった」という設定に惹かれたからであります。

というのも、以前よく見た夢のうち、同じようなシュチエーションのものがあったからです。
地球上で最後の生存者となったおじさんは、
パトカーの拡声器を使って他の生存者を探しまわったり。
缶詰主体の食事だったり。
まーいろいろサバイバルな夢だったわけでして
今回の映画I am Legendもどのような夢をおじさんに与えてくれるのか?
興味津津で観てきました。

娯楽映画としては面白かったですよ。
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by ZRX1200SR | 2007-12-16 16:46 | 映画

不都合な真実

日経新聞のトップでは「イエコノミー・立ち上がる家計」として連載を組んでいる

今朝の内容は
一家4人の二酸化炭素排出量を毎月「環境家計簿」にかきこんでいる船橋市の主婦

札幌市に住む男性は新車を購入することをやめ、車を他人と共同所有する「カーシェアリング」に切りかえた・・・・

という記事を目にしたからではないが、連休最終日は映画「不都合な真実」を観てきた!
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「地球温暖化」の原因は何か?その被害の状況は?今後の対策は?
われわれが真剣に取り組まなくてはならない時期に来ていることを、作者(ゴア)は訴えかけている

世界一厳しいとされる車(バイク)の07年排出ガス規制の意義を再確認できたと同時に、FI化の必然性も理解できたのであります

わたしたちライダー、特にツーリングをこよなく愛するライダーにはぜひ観てもらいたい作品です
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by ZRX1200SR | 2007-05-06 19:45 | 映画