カテゴリ:食事( 35 )

かき揚げとそば

かき揚げは冷たいそばに合う。
かき揚げをその最小単位まで箸でくずして天つゆに浸ける。

これが上品な作法なのかどうかということより、余分な衣を取って
油っこさを少しでも減らし、本来の素材の味を楽しむために行う。

もし、海外旅行中にたまたま入ったレストランのメニューに
deep-fried shrimp and vegetablesとあり、日本食を懐かしんで
注文したとしても、冷たいそばが恋しくなるだろうなー。

e0009044_858464.jpg

[PR]
by zrx1200sr | 2011-06-05 08:58 | 食事

ドレッシング

南ポルトガルで味わったガーリック入りのオリーブオイルと、
ワインビネガーをそれぞれ適量ほどをサラダにかけて食べると、
それはもうポルトガルのタベルナ(レストラン)の世界だ。

写真は我が家で再現したガーリック入りのオリーブオイル
e0009044_20134562.jpg

[PR]
by zrx1200sr | 2011-04-09 20:14 | 食事

タイの缶詰2種

そろそろ味見をしなきゃな
でも中身はなんだろう
たぶんフィッシュ系だろう
タイ語はチンプン
e0009044_9561639.jpg

[PR]
by zrx1200sr | 2010-12-01 09:57 | 食事

昨夜の2次会

昨日2次会に利用したスナックは、終始がらがらだった。
そのため、男客2人に対し女性が4人という不況大歓迎的待遇だった。

吾輩の右隣についた女性は、大学4年生で地元の金融機関の内定をもらぃ、
あとは卒論をまとめるだけという余裕。
その彼女は大学在学中になかなかの経験をしているので感心した。

まず、3年生の時に北京大学へ1年間の留学をし、北京語はペラペラ。
さらに、カタールやニュージーランドへもバックパッカー一人旅。
年内に卒論を完成させ、年明けにはカナダとトルコへ卒業旅行。

英語と北京語が堪能なのに加え、その行動力に圧倒され続けたのである。
このような才媛を地元でくすぶらせるのは世界的な損失であると判断したので、
近い将来は、日本を捨てて海外へ飛び出すように強く示唆しておいた。


e0009044_16573031.jpg

[PR]
by zrx1200sr | 2010-11-11 16:59 | 食事

スーパードライと鶴ヶ城

会津若松のスーパーヒーロー白虎隊が、悲壮な最期を遂げたことで有名な
鶴ヶ城(つるがじょう)の再建50周年を記念したスーパードライが売り出された。

吾輩がまだ青年だった頃、会津若松市立鶴城小学校の校名を読み違えたことがあった。
ツルガジョウ小学校ではなく、カクジョウ小学校と読むのが正解。

このような記念ラベルを附したビールはほかにもあるのだろうけど、
吾輩は新春の沖縄で、「春一番」と冠したオリオンを飲んだことがあるぞ。

近い将来に「日中国交再正常化記念」としたビールを飲んでみたいので、
吾輩が直接中国入りし、人民たちと積極的な交流を実現してこようかと思う今日この頃。

昨日はくろの一周忌だった。
e0009044_1718399.jpg

[PR]
by zrx1200sr | 2010-10-20 17:18 | 食事

吾妻山山麓の蕎麦屋

吾妻山の伏流水で仕込んだという蕎麦は、冷たくてとても美味い。
店主の蕎麦は、南会津の舘岩村で警察官時代に学んだとか。
きっと定年後の第二の人生は、蕎麦屋をやってみたかったのだろう。
その夢がかないこの地に紅葉亭という店を構えて数年が経過し、今では昼時は敬遠したくなるほどの人気店となった。
また、休日は、どこで情報を得たのか県外ナンバーのツアラーたちもチラホラ来店しているようである。
e0009044_16344588.jpg

蕎麦も美味いが、天ぷらもお勧めであります。
なお、お通しに出る蕎麦の揚げせんべいも美味であります。
e0009044_16355140.jpg

[PR]
by zrx1200sr | 2010-07-15 16:36 | 食事

荒行

昨夜は夕食後に下剤を飲む

今日の朝と昼は、お粥を1.5袋ずつ流し込む
夜は断食、就寝前に下剤を飲む


明日は24時間断食
2Lの洗腸剤を飲む
夕方、病院で大腸の内視鏡検査を受診
腸内のカーブの壁にカメラが当たると苦痛なので、美人看護師さんに手を握っててもらう目論見
しかし、見当違いの場合は、ひとりで苦行に耐える予定


明後日も24時間断食の予定


3日目の夜から軽い食事をとる予定

e0009044_9145242.jpg

[PR]
by zrx1200sr | 2010-03-18 08:50 | 食事

THE枝豆

新潟のいかのあし さんにお願いしていた念願の茶豆が届けられた。
e0009044_20213883.jpg











昨年いただいてから、めっきり同氏の作った茶豆フアンになった妻共々、今夜は、狂喜乱舞したたことは想像に難くない。
e0009044_20242157.jpg













宝石のようなTHE枝豆が箱いっぱいに詰められていて、戌年の吾輩はつい涎がタラーと。
e0009044_2026168.jpg













さっそくご賞味にあずかる。

豆自体に甘さがあって、鞘の中の汁と程よくマッチした茶豆は至福の至りである。

もし、あなたが幸運にも、いかのあしさんとコンタクトが取れる境遇にあるのなら、ぜひ連絡をとってみることをお勧めします。
e0009044_20291343.jpg

[PR]
by ZRX1200SR | 2009-08-04 20:29 | 食事

飲む・泊る・ノンプロブレム

外で飲んだら泊ってくるのが今風。

駅前にあって、朝食付きで全国チェーンのホテルは、
生き残りを賭けた「都会のバックパッカー」(サラリーマン)の「安宿」の趣があった。
e0009044_20501613.jpg
















小都市の夜は更ける
e0009044_2051196.jpg

[PR]
by ZRX1200SR | 2009-06-27 20:51 | 食事

天辺の台湾料理を食う

先日、妻殿と天辺へ夕方の早い時間に行き、台湾料理を食ってきた。
この店は、昼も夜も他人様と同様の行動様式で訪店しては、泣きを見ることになる。

少しでも学習能力のある者は、名付けて「フレックスタイム入店」を、一心に、謙虚に、誠実に心がけることになる。

幸福的に席にありつけた時の喜びを米国風に表現すれば、「私たちの幸せは、あなた方を不幸にする」さらには、「あなたに不幸が訪れたことにより、私は幸せになれた」などととなる。

さて、食い気に心を奪われ、写真をとるのを忘れた料理もあるが、先ずは青菜炒め・・・シャキシャキとした食感が、ウサギのミツクチを連想させられる。
e0009044_15333179.jpg
















大好きな牛筋肉の辛子煮込み・・・・・・・・ビールが何ぼでもはかどっちまうのだ。
e0009044_15345159.jpg
















せっかくの料理名を忘れた一品(逸品)ガッツクと火傷をするので、上品に食べなければならないのだ。
火傷した本人が言うのだから間違いない。
e0009044_15355097.jpg
















台湾ビーフンやカニ玉などをたらふく食って、腹を突き出して帰宅の途を歩む。

この世界不況時にタクシー何ぞは使わず、公共交通機関を利用することが経済的にも、ダイエット的にも正しい。
e0009044_1539517.jpg

[PR]
by ZRX1200SR | 2009-05-20 15:39 | 食事