カテゴリ:世界旅( 16 )

次はこの辺に行きたい

具体的にはこの辺に行ってみたい。


ベオグラード(セルビア)・・・戦争の遺構と、西側のマスコミに翻弄された国。

ブダペスト(ハンガリー)・・・・ヨーロッパの中で唯一のエイシア。人々には蒙古斑点があるらしい。

ウランバートル(モンゴル)・・・極寒の大平原と酔っ払い。

カトマンズ(ネパール)・・・・憧れのトレッキング。

タシケント(ウズベキスタン)・・・・ヨーロッパなのかエイシアなのかいったいどっちなんだ。

カラチ(パキスタン)・・・・砂埃でアメリカを煙に巻け!
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by ZRX1200SR | 2011-10-03 20:50 | 世界旅

1ユーロ=102円代

1ユーロ=102円だど。
円高のメリットを享受できるトラベラーつーのは、円にしてなんぼぐらい両替しどきゃならねーんだべーとつぐづく思うぞい。

1ユーロで仮に5円の幅があっだとして10万円分を両替したらいったいいぐらの差損益がでるんだべ。
ドルだって同じだない。
最近は紙くずになるリスクがあっぺから、やっぱ素人は安いがらって買いだめすべきではねーない。

でも、なんどなぐ食指が動いっじまう気持ぢもわがる。
いま買わねど損しちまう気がすんのない。
いやー参ったない、はー。


ちなみに、吾輩は旅先では原則どしで現地通貨は使いきっちまうごどにしでっけんじょ、
じつは、$がキャッシュどT/Cをあわせでなんぼが残ってるんだでない、はー。
ルピーだっで2~3万円分はあまっでっつぉい。


為替と国債の信用度の相関は難しいない。
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by ZRX1200SR | 2011-09-22 20:17 | 世界旅

世界をめざせ!

次なる死に場所は何処か。

ベオグラード
サラエボ
ソフィア
ブカレスト
トビリシ

カサブランカ
マラケシュ

ダマスカス
エルサレム

戦争遺構が生々しく、舗装道路を外れると地雷のリスクが高まり、インド人もびっくりのしつこい客引きがいて、
マーケットには違法なブツが堂々と陳列され、公務員に対する賄ろは時間節約の手段として常識。
時にはニセ警官と知恵比べ、女にもてる年でもないのになぜかしつこく誘惑され・・・・非常識で非凡な非日常。


乗り合いバスの中で、意に副わない自業自得の白人が、吾輩の顔を見てチェチェチェと抗議する。
しかし、結果オーライなハッピーの吾輩から、ナイススイート!と皮肉をかまされたデブ白人の悔しそうな醜い横顔。

酔っ払った吾輩から、ガイド料の2倍のチップをもらった彼女は、このお金でお母さんに服を買ってあげますと健気なことを言うもんだから、
さらに明日は出国だからと、タクシー代を除いて残りの現地通貨を全て差し出す人のいいおじさん。


機内食は完食をめざせ、なぜならその後1時間は下膳が期待できないからだ
降機の際に吾輩は、ビジネスクラスとファーストクラスの取り乱れただらしない様子を何気なく視野の端に捉えながら、さも何も見なかったように歩を進める。



名ばかり民主国家の酒場で酔漢に捕まると、こちらまで投獄のリスクが高まるぞ。
気のせいか、目つきの鋭い男たちが目配せさせながらこちらに近づいてくるぞー。


その国の国民の本音を聞くためには、タクシーの中の密室での運ちゃんとの会話がおもしろい。


本当の日本は、じつは経済的に貧しい国だと気付くから、若者は海外を目指せ。
さまざまな価値観を体験してみろ、場合によっては日本の大学を退学して、現地の大学で学びなおすこともあんがいストレートなエリ-トコースとなり得る可能性がある。


俺がもし、いま20歳の大学生だったら、ブラジルの大学に編入するだろう。
学費は、日本語教師のバイトとか、数学の講師とかいくらでも知恵を働かせれば沸いてくるもんだ。

リオのカーニバルで出会った美しい女とともに、ブラジルの発展する様を目撃したいものだ。
なお、アオザイ美人とベトナムの変化する様子をみつめることももちろんやぶさかではない。
さらに、場合によっては恥ずかしいからと、ロンジーで脚を包み隠す健気なミャンマー美人と命がけで民主化を推し進めるのもおもしろいかもしれない。
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by ZRX1200SR | 2011-09-15 20:30 | 世界旅

Next trip③

ルーマニア/ヨーロッパ最後の中世



チャウシェスクの恐怖政治と彼ら夫妻の処刑場面
その息子の犯罪とコマネチの不幸
など、ルーマニアには負のイメージが付きまとうが、じつはヨーロッパの大いなる田舎として、最果て好きの食指が動く国なのだ。


創刊20周年記念号となった2009年上期旅行人では、編集長の蔵前仁一が、長期旅行半ばのナイロビで妊娠を知った夫婦に対し、「困ることなんかないよ。世の中、どんなふうにやったって生きて行ける。こうしなくちゃいけないとか、こうでなくてはならないというスタンダードなんてないんだよ。むしろ、そんなものを持たない方が、どんな形の人生でもたくましく生きていける。なんとでもなる。考えるだけ損」と語ったと紹介されているが、老齢期にさしかかった蔵前の四半世紀前のエピソードである。

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by zrx1200sr | 2011-06-21 08:32 | 世界旅

Next trip②

コーカサス

アルメニアとアルバニア・・・・・最近まで鎖国をしていたために、ヨーロッパの秘境とされているのはどちらでしょう。
また、カスピ海沿岸の国はどちらでしょう。


この辺の国々はマイナーなので、アルバニアに限らず全てが秘境という認識で良いかも。
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by zrx1200sr | 2011-06-07 15:26 | 世界旅

ガイド本読み比べ

旅行人と地球の歩き方を比較する。

お馴染みの地球の歩き方は、可もなく不可もなくと言いたいが、結構間違いが多いようだ。
吾輩も昨年のラオスでパクセーの地図の間違いに気付いた。

一方、旅行人の方は、玄人好みの内容となっている。
かなり深耕されたガイド本といったところ。
ただし、旅のマニア向けの内容のため、「だれでも行きたい国」は取り上げていない。
また、地球の歩き方に記載されている入国カードの記入方法とかイミグレの通過の仕方など、
「素人向け」の内容は情け容赦なく一切ない。

一長一短ってことだろう。
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by zrx1200sr | 2011-04-01 15:03 | 世界旅

欧州の鉄道

車両もきれいなモノが多く、鉄道網も発達していて、ヨーロッパの鉄道もおもしろそうだ。
時間があればレイルパスを活用してあちこち周遊してみたいものだが、
そのためにはY席で半日座っていられる忍耐と体力が必要である。

ちなみに、エールフランスでビジネスクラスを利用してパリまで往復した場合の追加料金は?

プラス70万円であり、ファーストクラスで100万円。

一回にこんだけ使えれば、世界一周ができるのだ。
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by zrx1200sr | 2010-09-28 14:36 | 世界旅

どーしようもねー国はしばらく無視して

ラオスから帰国後腑抜けになっちまって、こりゃーやばいと、
目下、次なる楽しみを暗中模索しているところであります。

Next countries.

真冬のハルビン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今は無理だわぁ~。

厳寒の北欧圏の国境越え・・・・・・・・・・・・・・・
例のなんとか条約によりイミグレを通過する必要がなく、
国境越えの緊張感を味わえないので不可。

厳冬のバルト3国を各国鉄で周る・・・・・・・・・・
線路はモスクワには続くが、これら旧東欧諸国間の便宜を
図っていないらしく、専らバスによる移動となるので不可。

イスタンブールまでトルコ航空で飛び、その後ヨーロッパ諸国
を鉄道でたどる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かなりおもしろそうだが時間の制約があって不可。

パリ経由ポルトガル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12時間半(+2時間半)の長旅に耐えることができれば可。
(ビジネスを利用できればこんな悩みなないのだ、カンパ求む)

厳寒のモンゴル・ゲルに泊って乗馬・・・・・・・・・・・・・・・
距離的な問題はなく、耐寒性もノープロブレム。

フイリピンのボホール島・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
突然常夏の島へ。距離的にはこちらもノープロブレム。

キューバでテキーラ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カナダのトロント経由でハバナ。太平洋は広い。
ポルトガルと同じ根源的な悩みがある。


と、まーこれらの国の紀行本を買ってきたりして、とりあえず
モチベーションを維持しているところです。









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by zrx1200sr | 2010-09-24 20:34 | 世界旅

タイ国際航空とノックエアーとラーオエアラインとJR秘話

タイ国際航空

3月末に成田とバンコク間の往復をオンライン予約した。
その際希望の座席も指定した。

①eチケットがメールで送付されることになっているが、
届かない・・・・電話で問い合わせをすると、メールで送った
の一点張り。迷惑メールフォルダーを確認するが無し。
タイ国際航空のメールアドレスを教えてくれるように依頼するが、
教えてくれない・・・・FAXで送ってもらう。

②4月に入って指定した座席の確認のためwebを閲覧してみると、
吾輩のシート番号の座席が無い・・・・・電話で確認すると
機材変更のために希望した座席番号は欠番になったとのこと。
速やかに再度希望の座席を指定する。

③6月に入って指定した座席の確認のためwebを閲覧してみると、
吾輩のシート番号の座席が無い・・・・・電話で確認すると
理解不能な言い訳をされる。
速やかに再度希望の座席を指定する。

④帰路は足もと広々の非常口席を指定したが、非常時はCAのシモベ
となることも、一定の英語能力の有無の確認もされなかった。
なお、往路は制限付き搭乗券だったために、同席は指定不可能。

担当のS女子は、電話の受けごたえもソフトで、誠実な
仕事をしてくれたことが救いだった。


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ノックエアー

バンコクからウボンまで利用したが、搭乗予定の1週間ほど前にフライト時刻変更
のメール(英文)が届き、空港での無駄な待ち時間を回避できた。
機内では隣席になったおばちゃんがシートベルトを締められないようなので、
吾輩が手伝ってやろうと具合を見ると、なんとシートベルトのメス同士を合わ
せようとしていたことが判明。
飛行機は初めてなので・・・というようなことをタイ語でしゃべったように思う。

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ラーオエアライン

パークセーからルアンパバーンとルアンパバーンからバンコク
までを利用したが、両便とも当初心配していた遅延や欠航がなく
ラッキーだった。
また、噂で聞き及んだ謎の白い煙も室内には流入せず、
エアコンも搭乗時からきちんと運転していたのでホットした。

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JR

東北新幹線の上りと、成田エキスプレス(全車指定)の上り下りの座席を
通路側に予約したところ、3本とも、空席があるにも関わらず窓側に乗客
がいる隣席を割り振られた。
JRのプログラミングが通路側を希望した乗客は、窓側一人客の隣を指定する
ようなセコイ仕掛けになっていることが判明。

成田エキスプレスでは大柄の白人女性と隣席になったので、後方席に移動
した・・・・車掌がきて「席を移りましたか?」と、聞いてきたので、「こんなに空席
があるにも関わらずになぜ相席させるのか、おたくのPCはセコイんじゃねーの?」
と、疲れていたせいもあり、つい声を荒げてしまった。
車掌は「スミマセン」と謝罪したので、それ以上の追求はやめたが、自分の非を
素直に認めるところが行政とは大違いだと感心した。

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by zrx1200sr | 2010-09-06 15:36 | 世界旅

LCCが空を買える(変える)

LCCであるエア・アジアが羽田路線を開設すれば、今後の旅のスタイルが大きく変わりそうな予感がする。
また、業績不振にあえぐ日本の航空業界にも打撃を与えることは必至だろう。

LCC(Low Cost Carrier)とは、格安航空会社のことで「バス並み運賃」を実現し、特に途上国の人たちの航空機利用に便宜を図ってきた。

最近では、自由旅を標榜し、陸路による移動が主体だったバックパッカー(BP)がこのLCCを利用することで、大幅な時間面短縮をはかり、さらなる自由旅を手に入れることが可能となってきた。

LCCの最大の特徴は、web予約オンリーという点だろう。
というーことは、BPはPCやモバイルを持参しなければならないことになるわけで、時間の自由化と引き換えに重量・防犯・セキュリティーの課題を背負い込むことになる。
web予約の際にはクレジットカード情報を入力する必要がでてくるので、セキュリティー上自前のPC等を使わざるを得ないのである。


「日本―マレーシア間の運賃を片道1万円に設定」という情報もあるので、とにかく安く旅行したいという求道的な旅人には朗報となってこよう。
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by zrx1200sr | 2010-07-23 11:21 | 世界旅