カテゴリ:ポルトガル( 38 )

ポルトガルの飲料水

soyaという表記から中身がなんとなく推測できたが、はたして当たったのだろうか。
南ポルトガルのサグレスで泊ったポサーダインファンテで購入したが飲まなかったので持ち帰った飲料水は、バニラ味の豆乳だった。
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日本にはないテイストには満足した。また、容量も250mlとやや大きめだったが、新鮮な味わいのため全て簡単に飲むことができた。
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by zrx1200sr | 2011-04-14 10:53 | ポルトガル

ポルトガルの土産⑥

ポルトガルのコーヒーはやっぱりエスプレッソだねー。
その都度挽くからさらに美味い。
くしくもラーオコーヒーと同一ネームのデルタコーヒーだが、関連会社なのだろうか。

ラオスのコーヒーに劣らない美味さのポルトガルコーヒーは、
土産としても喜ばれると思うのでお勧めです。
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by zrx1200sr | 2011-03-09 11:14 | ポルトガル

ポルトガルの土産⑤

フランクフルトソーゼージ


フランクフルトairportでtransferの際に、免税店で購入したreal物。

サワークラフト入り。
食感は皮が薄くハーバルで、柔らかめ。
「True Taste」とはを考えさせられ、軽いカルチャーショックを起こした逸品。

当初はフランクフルトairportで本場のソーセージに舌鼓を打ちながら、
これまた本場の生ビールをdrinkと考えていたが、空港内のレストランは世界中のビール好きであふれかえっており、
空席を探すのも面倒くさくなり、急きょsouvenirとしたstoryがある。

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by zrx1200sr | 2011-03-08 12:46 | ポルトガル

ポルトガルの土産④

MILKA(ミルカ)チョコレート

本当はどこへ行ってきたの?と言われそうな土産である。

フランクフルト空港の免税品売り場で、100年以上の歴史があるスイスのMILKA(ミルカ)チョコレートの入手が可能であるという情報を仕入れておいたのさ。

ホイップミルク味が濃厚なMILKAは、ちょっとそこらではお目にかかれない味。
以前、チューリッヒに行ったときにもスイスのチョコを買って食べたがそれも美味かったので、
やっぱりスイス製のチョコは侮れないのであります。
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by zrx1200sr | 2011-03-07 15:50 | ポルトガル

ポルトガルの土産③

帰国便の免税品販売では、ロクシタンのハンドクリームなどを購入した。
余った€で支払いが済み、さらに全て使いきったので、だいぶせいせいした。

ちなみに、同製品は昨年スワンナブームのデューティーフリーショップでも買ったが、
その時は$で支払った。

製品特性としては、香りが気にいっている。
でも、自分用ではないということを、念のために申し添えておこう。

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by zrx1200sr | 2011-03-05 10:23 | ポルトガル

ポルトガルの土産②

ポルトガル国鉄の特急Alfa Pendularアルファペンデューラの1等車では、
客室乗務員がイヤフォンを無料で配布してくれる。
吾輩は使用しなかったので記念に持ち帰ってきたのだ。

帰国後自宅で使ってみた感想は、ipodに付属してきたイヤフォンと違って、
音が切れることもなく、音質も良好に思う。
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by zrx1200sr | 2011-02-25 14:59 | ポルトガル

ポルトガル土産①

MINERVAミネルバ(青)€3.05

ポルトガル名物サーディーンの缶詰
皮なし、骨なしのイワシを軽く燻製にし、オリーブオイルに漬け込んだ缶詰。

テイストは、燻製の匂いのみで缶詰臭はない。
日本にはない味で、カルチャーショックを受けたほど美味い。
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右の器はいかにもポルトガル風の図案であり、サイズも汎用性がありそうなので、
リスボンのデパートで5客分を購入した。
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by zrx1200sr | 2011-02-24 14:35 | ポルトガル

南ポルトガルへの旅(sentimental)

ユーラシアの最東端から20時間近くもかけてとうとうたどり着いたサグレス岬にやっと立ち、
一瞬だけだがもう旅は止めようかなどと感傷に浸った吾輩は、気管支を中心に暖かい異物が発生し、
次に鼻腔の湿度が急に上がりだしたような感覚を覚えた。

旅をもう止めようとしたその心的過程を追求すれば、
具象的な隔たりと、抽象的な隔たりが自分の受容力を超えてしまったということなになりそう。

無我夢中だった旅も目的地に到達すると急に安心して家族の事を考えたり、旅の続きのことを考えたりしているうちに段々心細くなってきたりするものである。
そして、心に秘めたポルトガルをやっと訪れることができ本懐を遂げたので、そろそろ旅は終わりにしようかと柄にもなくセンチになったってことだろう。
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by zrx1200sr | 2011-02-16 14:26 | ポルトガル

南ポルトガルへの旅(異聞)

ヒースローまで利用したNH210の客室乗務員の中に、
白人の女性CAがいて(写真の美人)、チョッとしたことをきっかけに仲良くなった。


もとい、チョッとしたことをきっかけに、文化の違いを体験することになった。

吾輩が、自分の両足をその特等席のスペース一杯にだらしなく広げてリラックスしていると、
件の白人女性CAがワゴンを押しながら通りかかった。
その際、ワゴンの前輪か何かが吾輩の右足にぶつかった。
正確には右足に軽く触れたので、吾輩は条件反射的に右足を素早く引っ込めた。

すると、彼女は吾輩に駆け寄り、大仰に(日本人の感覚からすればという意)謝意を表した。
ノープロブレムと言ってやったのに、自分の胸に手をやったり、吾輩の手を両手で握り締めながら目をのぞきこんだりと、
しまいにはこちらが恥ずかしくなってきたので、大丈夫だよ、なんでもないよ、オールセーフだ。
と、言ったところ、なんーと彼女は指で涙の軌跡を自分の顔に描き出したのである。

これほどまでに悪意の無いことを相手に説明しなければならないお国柄もあるのだなと、
白人の国を目指しながら感動したり、恐れ入ったり、困惑したりしたのだった。
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by zrx1200sr | 2011-02-14 14:34 | ポルトガル

ポルトガルのクチコミ(レストラン)

ソル・エ・ジャルディン(ファーロ)



総合評価 5.0
アクセス 5.0
料理・味 5.0
サービス 5.0
雰囲気  5.0
コストパフォーマンス 5.0

当初メザ・ドス・モウロスを探したが、現在はクローズド中との情報をカスドラルの入場券売り場の男性から得たので、代替案として選んだのがこのレストラン。
偶然に、マリーナで知り合ったロンドン在住の女性との会食だったが、気取らず、珍しいワインのプレゼントなど、とても家庭的な雰囲気の店で終始和やかに楽しめた。

入口にある冷蔵ショーケースには、仕入れたばかりの魚が展示してあって、食べたいものを指で示せばよいので簡単。
イワシの塩焼きと牛ステーキを食べたが、イワシは脂が乗っていて柔らかくとても美味しくいただくことができた。もし、旬の時期のイワシだったらどれほどの味だったのだろう。
また、牛ステーキも日本のステーキと同じくらい柔らかかく、満足できるひと品だった。

ビールは生ビールを出してくれるが、残念ながらサグレスではない。なお、ブランド名は失念した。
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バレアル (リスボン)庶民的な海鮮料理の店。量が多いのでひとり旅は注意。
住所Rua da Madalena, 265/277 1100-320 LISBOA
電話218-872-187

総合評価 ・・・・・・・・・・5.0
アクセス・・・・・・・・・・・5.0
料理・味・・・・・・・・・・・5.0
サービス・・・・・・・・・・・5.0
雰囲気・・・・・・・・・・・・4.0
コストパフォーマンス・4.0

入口に生簀を配置したバレルで、サグレスですっかり気にいったカタプラーナを味わった。

サグレスでは塩味ベースだったが、バレルではトマトベース。
ひと口にカタプラーナといっても様々な調理方法があると思った。

エビとアサリと、豚肉入りのカタプラーナは2人前から。
two personsとメニューにもちゃんと書いてあり、納得の上でのオーダー。
親切なウエイターが量の多さについて注意してくれるが、それでも食べたいと言うと、分かったとうなずき、
カウンターの奥に「ジャポネはカタプラーナの2人前を注文した。」というようなことを言っていた。

味の方は、エビ、アサリ、豚肉全ての素材が新鮮で想像以上。
特に、アサリの砂出しは完璧なので、「ジャリッ」とした食感が恐怖な人は安心して口に入れることができる。

ビールは生で、銘柄は不明。

フィゲイラ広場からも近く、分かりやすいところに位置している。
なお、地球の歩き方の地図(バイシャ地区周辺)もほぼ正確だった。
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メサ・ドス・モウロス (ファーロ)

このレストランを歩き方の地図を頼りに念入りに探したが見つからず、
近くにあるカテドラルの入場券売り場の男性に聞いたところ、
「現在はクローズド中で、いつ再開するのかは私にはわからない」とのことだった。

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by zrx1200sr | 2011-02-13 15:03 | ポルトガル