カテゴリ:ミャンマー( 40 )

ミャンマーの民主化は本物か

入国前に想定したほどきつくないなーとは思っていたミャンマーだが、
このところの一連の報道を見ると、民主化はかなり前向きか。

ミャンマー、受刑者6359人に恩赦 12日から釈放
2011/10/11 日経

ミャンマーに熱視線
新政権は改革路線、低賃金が外資に魅力
2011/10/3日経

ミャンマー検閲廃止へ 
毎日新聞 2011年10月9日
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by ZRX1200SR | 2011-10-11 19:37 | ミャンマー

ミャンマーの土産

ニューバガンで買った漆器(各$10~$15)猿
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漆器 ひと
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漆器 象
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漆器 バガン模様
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漆器の製造工程
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左 テーブルクロス$7
右 綿毛布$10
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左上ハンカチ(自宅でワンウオッシュ)10枚$7
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綿製品の製作過程
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ボーヂョーアウンサン・マーケットで買ったブッタの彫刻($17を$15にディスカウントしてもらう)
ブッダには金箔を貼ってみた 。
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販売風景
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by ZRX1200SR | 2011-10-04 12:37 | ミャンマー

クチコミ 現地で喜ばれる土産について

現地の人たちとのコミュニュケーションで分かったことです。


ニューバガン近郊の村々では、子供たちの学用品が不足しているようです。
机の片隅に眠っているような鉛筆やボールペン、ノートなどをプレゼントすれば大変喜ばれると思います。

また、バガンのガイドによると、もし観光客からプレゼントされるとすれば、中古のノートPCがほしいとのことです。
なお、OSはどんなに古くとも良いとのこと。
彼らは、定期的にネットカフェに出入りし、自分宛のGメールをチェックしているようです。
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by ZRX1200SR | 2011-09-13 19:08 | ミャンマー

バガンの一人旅は2019の部屋がお勧め

私は、バガンタンデホテルの2019号室に宿泊していましたが、この部屋は1人旅にはピッタリだと思いました。
川面に近い岸辺の部屋と違って、すぐ右手が オープンエアのレストランのため、適度に人の気配があって淋しくない。

その割に目の前の庭を他人が横切らないで済むように設計されているのでプライバシーもOK!

デラックスリバービュー室のなかで、レセプションから一番近い。



従業員たちは、ミャンマー人の本質をよくとらえていると思います。

正直で・・・・Bagan Thande Hotelのレストランでは勘定を間違えたと、わざわざマイルームまで$10を返しに来てくれたこともあった。

優しく・・・・眼差しがとても柔和。

親切で・・・・買ったPボトルを間違って道路に落としたら、店から飛んできて別のモノに替えてくれた等々。

好意的だった・・・突然、外人から話しかけられても戸惑うこともなく、好意的に受けごたえをしてくれた。
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by ZRX1200SR | 2011-09-12 15:50 | ミャンマー

クチコミ  ヤンゴン環状線の写真撮影について

観光客がヤンゴン環状線を撮影する際には、当局の許可は不要とのことをガイドからアドバイスを受けました。(2011年8月現在)

また、撮影不可な対象物のレクチャーも受けなかったので、かなり「民主化」が進んでいる証左と思われます。
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by ZRX1200SR | 2011-09-11 17:19 | ミャンマー

クチコミ  江戸川乱歩の作中に登場する洋館をイメージしてください

ヤンゴンの初日はサボイホテル。
翌朝のバガン行きのためのトランスファーを考慮して、市内北側に位置するホテルを探していて見つけたのがこのサボイホテルです。

このホテルは、シェダゴォン・パヤーにも近いため、旅の後半に利用したダウンタウンに近いストラッドホテルとはまた違った味があります。

目の前にはレストランが数軒軒を並べており、食事には事欠かない立地です。
また、上半身と脚を2人がかりで同時にマッサージするSeri&Health(1時間10,000K)も斜め前にあり、一人旅でも退屈することはありません。

ホテル自体は、一言でいえば、タイトルにも書いたように「江戸川乱歩の作中に登場する洋館をイメージしてください」です。

朝食用弁当について
早出のため、前日に朝食用弁当を依頼しました。
その中身は、クロワッサン1個、バナナ1本、ゆで卵1個で、それらが発砲スチロールの容器に納められています。

機内食と同じようなメニューと量なので、わざわざ荷物になる弁当を頼まなくともよかったかなという思いでした。
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by ZRX1200SR | 2011-09-10 19:23 | ミャンマー

クチコミ  ヤンゴン市内のタクシー事情

ヤンゴン市内を流しているタクシーは、20~30年前の日本車を流用したものでかなり使いこまれています。また、料金は事前交渉制なので、乗車前にきちんと金額を確認しましょう。
空港からサボイホテルまでは$10で、早朝の左記と逆のコースでは8,000Kでした。

また、ストランドホテルから空港までは10.000Kで、こちらはホテル前に待機していたタクシーでしたが、程度の良いBMWで、エアコン付き、きれいな室内と、かなりまともという印象です。

市内各地を移動する際の料金の目安は、1,000~2,000K位です。
なお、窓が閉まらない車両がほとんどなので、雨の際は雨そのものの室内への流入はもとより、対向車からの泥水は気を付けたいものです。
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by ZRX1200SR | 2011-09-08 10:44 | ミャンマー

クチコミ ヤンゴン国際空港での税関申告の実際

ミャンマー入国の際の現金の税関申告要件は、所持する外貨の合計が$2,000以上の人。

現金決済が原則のこの国で、この基準額以下の所持金で入国することは勇気が要ります。
したがってほとんどの旅行者の場合は、要申告者に該当すると思われますが、税関で申告している人を見かけませんでした。


また、所持しているモノの申告基準も不明な点が多いのですが、一例として高価な一眼レフカメラの申告の要否があります。(歩き方では、カメラやPCは係に確認のこととあります)


それがどの程度のモノを指すのかはわかりませんので、私は数年前の購入価格でボディーが約20万円、ボディーに付けたレンズが約30万円のセットを首にかけたまま税関を通過してみました。(何か注意を受けた時は、その時に是正すればよいという気持ちで)
ところが係員からは、「ようこそ!」とにこやかに声をかけられただけでした。
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by ZRX1200SR | 2011-09-07 08:20 | ミャンマー

クチコミ ガイドへのチップの必要性の有無と、その相場

ヤンゴンとバガンのガイドによると、個人ガイドを1日依頼した場合のチップの相場は10,000k~20,000K(約1,000円~2,000円)または、$20以上とのこと。

なお、ガイド料は、半日(4時間)$15、1日(8時間)$30ですが、多少交渉の余地はあります。
基本的にチップ不要の国と認識していたので、当初、ガイドから催促されて気決まり悪い思いをしました。

また、ハイヤーを1日チャーターした場合の運転手にも10,000kほど渡しました。
これは、「ドライバーは昼食も夕食も同席しなかったのだから多めのチップをお願いしますよ」というガイドからの口添えによるものです。


なお、ガイドによる知識の深耕は、料金以上のものがあったということを申し添えておきます。


バガンの寺院におけるレンガの配列の特殊性についてレクチャーを
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by ZRX1200SR | 2011-09-06 13:58 | ミャンマー

Interestingヤンゴン

8/19
訪緬の時期が雨期だったため雨は覚悟の上だったが、
最終日は朝から雨模様となり傘をさしても全身びしょ濡れ。
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こんな時は屋内に逃げ込むに限ると、
ボーヂョーアウンサン・マーケットへ。
そこでは、シダーの香りに包まれたお釈迦様のような柔和な笑顔を見つけた。
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さらに少数民族であるシャン族のお茶売り娘とも出会う。
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この国の両替は、闇両替のほうが断然有利である。

当日の相場は、$100紙幣なら$1に対して720K。
それ以下の紙幣に対しては$1に対し700Kだった。

連日ドル安が続く中での旅だったが、出国前のレートが生きていた。
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ミャンマーの代表的なお菓子であるラペッ・トウッを買ってみる。
醸し出す雰囲気の割にはフレンドリィーな店主だった。

ガイドの電話の出方は「ホーケー・オ-マー」(はーいおねーさん!)
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次の雨宿りは、スーレーパヤー。
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この国の仏教施設では、どこでも裸足にならなければならない。
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お布施中。
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今、日本も心の時代と言われているが、ブッダは数千年に一度の逸材だと思う。
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ハロー!
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外は依然として強い雨。
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ガイド嬢(25歳)は、オーストラリア移住を夢見ている。
また、お金があれば母親をインドのブッダガヤへ連れて行きたいと、
親孝行であり、敬虔なブッディストでもある。
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サクラ・タワーでコーヒータイムとすることにし、タクシーを探す。
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しかし、渋滞が激しいからと乗車拒否にあい、なかなかタクシーがつかまらない。
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サクラ・タワーの20階からスレーパヤーとヤンゴン川を望む。
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サクラ・タワーの20階にあるこの施設は、ティリピサヤズ・スカイ・ビストロというカフェ&バーラウンジである。

ロンジーの裾がびしょ濡れ。
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最後にもう一度モヒンガーを食べてみたかったので、昼食は地元の人に人気のミャンマー料理店で。
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すごい活気だ。
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ミャンマーの代表的なデザートは黒砂糖で作る。
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ミャンマー人の印象をズバリ列挙すれば以下3つ。
Honesty
Kindly
Friendly

また、こんなことを言われたこともあった。
あるミャンマー人に対し、Mr.を付けて呼びかけたところ、「自分たちは日本人より下なので呼び捨てにしてください」



周辺諸国に対する彼らの認識は、私が聞いた範囲で次のように集約することができる。

中国・・・経済的には搾取のみで技術指導がなされない。粗悪品とコピー商品を売りつける。
韓国・・・中国と同様に搾取のみ技術指導なし。レストランで食べた物が不味かったと、金を払わなかったケースがあった。
インド・・・中国や韓国と同じく搾取、技術指導なし。本来はミャンマー人より「下」のはずなのに威張っている。

(記事と写真は無関係)
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by ZRX1200SR | 2011-09-02 10:50 | ミャンマー