カテゴリ:自然感( 134 )

夕やけこやけの心境

夕やけ こやけ  作詞 中村雨紅


1 夕やけこやけで 日が暮れて
  山のお寺の 鐘がなる
  お手々つないで みなかえろ
  からすといっしょに かえりましょ

2 子供がかえった あとからは
  まあるい大きな お月さま
  小鳥が夢を 見るころは
  空にはきらきら 金の星




10/19福島市内
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by ZRX1200SR | 2011-10-20 10:17 | 自然感

10/13磐梯吾妻スカイライン

今日の磐梯吾妻スカイラインは平日にもかかわらず、各所で散発的な渋滞が発生するほどの人出だった。
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同スカイラインのハイライトである浄土平の紅葉は真っ盛り。
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三脚を立てている人もちらほら。
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なぜか、一切経の噴煙が活発になってきているらしい。
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東吾妻山方面からは年齢不肖の山ガールや、元山ガール・ボーイなどが元気に下ってきた。
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週末には中腹まで降りてきそうな気配の紅葉前線である。
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by ZRX1200SR | 2011-10-13 17:14 | 自然感

尾瀬沼ヒュッテ

尾瀬に行って風の音を聴きたくなった。
五感を使って自然を感じてみたくなった。


約20年ぶりの尾瀬沼ヒュッテは、変わっていないだろうか。
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by zrx1200sr | 2011-07-08 09:12 | 自然感

磐梯吾妻スカイラインは危ないぞ

高湯ゲートをチェックイン後、しばらく道なりに登る。
15分も走ったろうか、濃霧の中、クロワッサンが旨いと評判の不動沢橋レストハウスに寄ってみる。
しかし店がないのである。レストハウスの中に存在したパン屋や土産物屋が忽然と消えているのである。
室内はもぬけの殻でがら~んとしており、誰もいない。

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放射能の被爆を恐れた観光客が激減しているようであるが、地元の人々は風評被害と簡単にカテゴライズする傾向がある。
しかし、実際に被爆のリスクが高い福島を訪れたくないという心理は当然のこと。
吾輩だって好き好んでチェルノブイリやスリーマイル島に行くことはしないし、誰だって同じだろう。
現実に被爆の危険がある福島に観光客が来ないということはしごく当然のことであり、無責任な噂が原因で客足が遠のいているのではないということを、関係者も県民も理解しないと、現実からますます乖離してしまうことになる。
つまり、加害者は人々のクチではなく放射能そのものなんだということを認識すべきだ。
また、観光客も福島はハイリスクということをきちんと学習し、夏休みにはユメユメ子供づれで来福しないようにすることが親の責任となる。
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7/3の被爆地吾妻山にはコバイケイソウやワタスゲが今が盛りと咲き誇っている。
自然の営みが連綿と続く光景にしばし我を忘れるが、傷ついたDNAが今後これらの自然にどう悪影響をもたらすかを考えるととても恐ろしい気がする。
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血のような真っ赤なワタスゲが出現するかもしれない。
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浄土平の駐車場のクルマもかなり控え目。
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熊の遺伝子だって相当傷ついているはずだ。
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今をときめく山ガールズ。
ただし、カリキュラムの一環としての行事だとしたらあまりにも罪つくりで、お粗末な学校だ。
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一切経の噴煙も放射能の前には影が薄い。
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福島県の県花シャクナゲだが、放射能のトリートメント済み。
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コバイケイソウの大群落であるが、放射能のホットスポットでもある。
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沢の流れも要注意。
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愛鳥の看板が哀調である。
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子猿をつれた母親猿が気の毒だった。
たぶん寿命を全うできないだろう。
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夏休みを控えての注意喚起。
東北新幹線や、東北自動車道などを利用しての東北入りはハイリスクノーリターンである。
どうか子供連れの帰省などは考えないでほいい。



また、練馬のバイカーは防毒マスクをオープンフェイスのヘルメットに組み合わせていたが、効果のほどは不明だ。しかし若いバイカーは慎重に福島の道を走ってほしい。
できることなら、新潟経由で山形秋田方面へ抜けたらいい。




福島は危ない。























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by zrx1200sr | 2011-07-03 18:23 | 自然感

週末の過ごし方

若いころのように週末にときめかなくなってどのくらいの年月が過ぎたことだろう。


毎週末は安達太良山のくろがね小屋か、吾妻山のKO山荘、あるいは吾妻小屋、そして各避難小屋で大酒をかっ喰らうのを楽しみとしていたことが懐かしく思い出される。


動から静への移行期にある年齢にふさわしい週末の過ごしかたのスタイルには、やはり普遍的な読書がよさそうである。


読みかけの月と6ペンスの続きに今夜はときめくとしようか。
舞台はパリ。








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by zrx1200sr | 2011-07-02 20:21 | 自然感

生垣

あの東日本大震災にも耐えた我が家のブロック塀だが、じつは償却が幾順も繰り返されたので、
そろそろ除去してフェンス仕立てにし、バラの生垣を作ろうかと画策中。

そうなると、庭もいじりたくなってくるのが人情。
既存の松など、古風な植え木もこの際だから引退させて、サラサラと風にそよぐ現代風の頼りなげな植え木を寄せ植えしてみようかと。

先週末は、知人の1級建築士から紹介された工務店に相談し、さらに植え木屋などの手配を依頼することに。

狭い敷地でいかに楽しめるか。
あらたなスタートを切った2011年の春。
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by zrx1200sr | 2011-05-15 17:10 | 自然感

10.apr.2011花見山

桜の開花宣言直前の日曜日に花見山へ行ってきた。
今年は、クルマの通行規制やシャトルバスの運行は中止され、大型観光バスの乗り入れもないようだ。

そのため、まだ花見山が全国的に有名になる20年ほど前の場所までクルマを進入させることができて驚いた。
駐車場に止めてあるクルマのナンバーは圧倒的にローカルナンバーが多い。

また避難者たちなのだろう。今年はいわきナンバーが散見された。
去年の花見山は32万人が訪れたが、今年は静かな散策を楽しめそうである。
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モモも開花前だった。
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サンシュユは例年通り。
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路傍にはクレソンも健在だった。
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地元の方には毎年ご迷惑をおかけいたします。
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今年は三脚の放列を気にしないですみそう。
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ボクタチハ、雨にも負けず、風にも負けず、そして放射能の風評にも負けず・・・そんなオトナニナリタイ。
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震災で屋根瓦に被害を受けたお宅。
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花見山は阿部一郎さんが無償で自宅の敷地を開放してくれている。
観光客はその点を十分に理解したうえで観賞させていただこう。
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by zrx1200sr | 2011-04-10 17:14 | 自然感

SOREL CARIBOU/I love you

スノーシューのビンディングが、ソレルむきに設計されているようなので、
ソレルのカリブーを妻殿にプレゼント。
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ソレルの下位モデルが数千円ほど安く出ているが、
吾輩はベーシックモデルのカリブーが断然好きである。
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吾輩の2004年モデルと比較して、2011年モデルはインナーブーツのベロに雪止めが付き、
大変よろしい。
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今週末の天候が荒れなければ、裏磐梯トレッキングの予定。
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by zrx1200sr | 2011-01-11 11:00 | 自然感

裏磐梯で初めてのスノーシューFirst experience

先週の裏磐梯中瀬沼では、ツボ足の限界にふがいない思いをしたため、
9日は急に思い立って休暇村裏磐梯で1泊お世話になり、スノーシューでハイキングに挑戦することにした。
若いころは、山スキーやワカンで吾妻・安達太良・至仏山のピークを目指したことや、クロカンで尾瀬や裏磐梯の野山を駆け巡ったこともあった。
でも、比較的新しい道具であるスノーシューは初めての体験である。
さて、中年になってからの挑戦を冬の裏磐梯は受け入れてくれたでしょうか。
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はやる気持ちを押さえて雪道を安全ドライブと心がけ、70キロ弱でR115を走行する。
行く手のトンネルは、何人ものライダー達の命を奪ったため、
魔のトンネルと恐れられているあのTHE安達太良隧道。
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休暇村裏磐梯の近くにある吾輩の定点観測地点であるブランコ。
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休暇村裏磐梯到着は12時半位だったが、連休で満室だったのにもかかわらずアーリーチェックイン(Early Check-in)を受け入れてくれたのでとてもラッキーだった。
昼過ぎの気温はクルマの温度計でマイナス6度。
快適な雪質を期待できそう。
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今回は洋室たが、ベッドの硬さがチョット緩い。ここは和室が正解かと思う。
ツインをシングルユースは国内では吾輩の定番スタイル。
なお、海外ではWがお気に入り。
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初スノーシューでいざフィールドへ!
感想は、案外使えそうである。
今回のようなカメラハイクでは、山スキーでは大仰すぎるし、クロカンはスピ-ディーではあるが取り回しの小回りが利かない。
また、ワカンは東北や北海道の雪質では太刀打ちできない。
スノーシューの効果は、クロカンのゲレンデでは全く沈まず、
樹林帯の新雪では膝くらいまでの沈没程度ですむ。
また、サイズや重量もコンパクトで取り回しが楽である。
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今回は、休暇村裏磐梯の広大な敷地内に設けられたクロカン用のゲレンデの中でも最長コースで足ならし?
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スノーシューは、樹林帯にもズンズンと分け入っていくことがきるので楽である。
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湧水の流れなのかこの川は凍結していない。
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コース中何度もこのようなスキーヤーとガイドのペアを目撃した。
ガイドがスキーヤーに対し「右30センチです」とか、コース取りの指導をしているので、
注視してみると、スキーヤーは視覚障害者と記されたゼッケンを付けていたので納得した。
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豪雪に耐えるキャンプ場は、夏場の喧騒が信じられないくらいの静けさ。
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娘がまだ4歳くらいだったころに、この季節にここでキャンプをしたことがあったっけ。
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トイレも雪囲いで完全防備。
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センターキャンプ場も冬眠中。
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一瞬、冬の日差しが。
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約2時間ほどのハイキングを終えて、県道に出た。
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道路標識が目の位置の高さにあるのだ。
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そろそろ16時だ。戻って温泉で暖まろうか。
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夕飯は、先月と同じバイキングで会津腹くっちー膳。
ただし客層にもよるのか微妙にメニューが変わっていた。
子供連れの客も何組かいたので、チョコレートフォンデュが先ず目を引いた。
どろどろのチョコレートの滝をフォークに刺したバナナですくうあれである。
また、先月は揚げたての天ぷらコーナーだったところが、今回は焼きたてのステーキコーナーになっていた。
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翌朝もバイキングを美味しくいただく。
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チェックアウトの後はクルマの除雪が待っているのだ。
休暇村裏磐梯は最高の立地と、手頃な料金から、今後も四季を通じて別荘代わりに利用したいと思う。
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by zrx1200sr | 2011-01-10 16:45 | 自然感

URABANDAI jan 2011/The couple enjoyed

2011年の初ハイクは、裏磐梯中瀬沼周辺を軽く2時間ほど。
スノーシューでできた踏み跡を忠実にトレースするが、
時々ズボッと膝くらいまで沈み、つぼ足の限界を知る。
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ランチは、裏磐梯では老舗のレストランの部類であり、ハンバーグが旨いと評判のモントレーで。
吾輩は荒引きハンバーグ2,400円。
妻殿は黒粒コショウハンバーグ2,500円を。
名付けてSnow viewing Burger(雪見ハンバーグ)
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by zrx1200sr | 2011-01-04 08:30 | 自然感