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与那国島その5

天候が悪化すると島の表情は一変するんだ
外海は荒れ狂っているけれど、湾内はやっぱり南の海を感じさせられるよね
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暴風雨の中をレンタバイクで回っているこの女性は、根性あると思ったよ
でも、華奢だから飛ばされそうになって、気が気じゃなかったな
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島では放し飼いの犬をよく見かけたんだ
この辺にも島人の大らかさが見て取れるでしょ
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味のある手書きの看板も良く見かけたんだよ
写真屋さん
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食料品と日用雑貨のお店
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盆地で暮らしているので、なかなか荒れた海を見る機会がないんだけど
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与那国も絶海の孤島だけあって、荒々しい海に変化するね
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雨の日はミクロな風景に関心を持つと、意外なものが見えてくるかもね
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軒下という空間に、島が歩んできた長い時間を感じたね
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なにかの飾りなのか、宗教的なものなのか、あるいは実用的なものなのか
とりあえず島固有の文化と形容しておきましょうね
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by ZRX1200SR | 2009-01-31 21:14 | 日本の秘境100選

与那国島その4

幻のムー大陸を見学するために半潜水艇に乗る
乗った感想は正直言って「ゲロ船」だね
だってポイント上で、親切心からだろうけど
船長が前進・後進・急旋回を繰り返してくれるんだから
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マー世俗的なことはやめてだねー
海底遺跡に対して、考古学上は諸説入り乱れているようだけど
僕は浪漫を感じたいので人工説を支持したいね
みんなはどうかな?
こうして船底近くの窓から覗くんだよ
ちなみにこの船は廃船のようだね
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さーおまちかね
宮殿の階段部分の登場だ
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お次は「なんだ・なんだ・何やってんだ?」
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「なーんだ馬の散歩かー」・・・・・・・しかし、文化が違うねー
運転しながら引き綱引いてんだから・・・ケイタイで「ながら運転」どころの話しじゃないね
与那国は何事にも大らかさが優先される島だった

さらにもっと驚きだよー、カルチャーショックだったね
この島にはなんと朝刊が夕方に届き、しかも4ページほどしかない紙面構成で
第1面に「台湾の失業率が5年ぶり5%台」なんて載っているんだ
国境の島なんだね
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昼食はそろそろ刺身も飽きてきた頃なので
ユキさんちのカレーを食べてみようか
「本日はゆしどうふのカレー700円」を注文しました
カレー味の豚肉が旨かったねー
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時の進行を感じさせない雨宿りだったんだよ
だって、何分くらい佇んでいたのか記憶にないんだもの
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島では水はとても貴重な資源だから
天水もほれこの通り大事にね
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アクアブルーの塀が気に入ったね
もちろん与那国馬は大好きだよ
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この島の松飾は口髭みたいだったんだ
中華の伝統を何となく感じさせられる松飾だね
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by ZRX1200SR | 2009-01-29 13:46 | 日本の秘境100選

与那国島その3

与那国空港にはB737が毎日1便就航している
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プロペラ機を期待していたんだけどね
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午前の石垣行きが飛び立つと、あとは翌日まで駐車場もこんな感じ
売店も10時から昼過ぎくらいまでの営業
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泡盛の酒造所を見学
泡盛は二日酔いになりにくい酒だったということを新発見
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このところネコに好かれることが多いのだ
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僕には警戒心を抱かせない何かがあるのサー
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泡盛を熟成させるタンク群・花酒はアルコールが60度のため、強烈な刺激がある
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発酵しやすい温度を保つために、時には水で冷却することもあるんだそうだ
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4日間お世話になった宿
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日本最後の夕日を見たサー
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by ZRX1200SR | 2009-01-28 11:27 | 日本の秘境100選

与那国島その2

西崎(イリザキ)からは台湾がこのように見える日もあるが、当日はハズレ
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とうとう西の極地を極める。
今回の旅で、フツーの人が到達できる東西南北端にはすべて立ったのだ。
ここから台湾までは、ケータイの受信圏内らしい。
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牛たちもストレス・レスなのできっと味も良いんだろうね(冗談)
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植生が全く違うさー
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MADE IN TAIWAN
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「与那国海塩」は東北の女性たちが商品開発とブランド化に成功する
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北海道っぽい景色
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展望台もどことなく異国情緒が漂うんだよー
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不思議な岩だよね
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与那国馬は可愛いらしい。連れて帰りたくなった
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by ZRX1200SR | 2009-01-27 17:28 | 日本の秘境100選

与那国島

与那国島に4日間ほど滞在してきた
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与那国空港は、のんびり徒歩で移動するのだ
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時が止まったままの与那国島で黄昏ましょう
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晴天時の足は原付がピッタリ
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ソテツの実かな
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真夏の海と同じ色
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テキサスゲートで、牛馬の逃走を防ぐ
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Dr.コトーの診療所
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その診療所の屋上から
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1年中ハイビスカスが咲いている
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海面のキラメキも夏の光とおんなじ
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風車と・落し物と・落とし主
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クルマが全然走ってないんだ
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与那国馬は背が低く可愛らしい
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青森の寒立馬とは逞しさがまるで違うかな
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by ZRX1200SR | 2009-01-26 16:32 | 日本の秘境100選

日航撤退まで10日あまり

スチワーデスが機内アナウンスで、「ほんじつはーワンワールド メンバーの日本トランスオーシャン航空をご利用いただき・・・・」と、やっているが「何なの?」と一過性の疑問を持ったこともあった。

ワンワールド(oneworld) は、世界的規模の航空連合の1つである(Wikipedia)

ANAは加入していないのね、なるほどね、差別化を訴えていたわけねー。

なお、もうひとつ利口になったので書いときましょうねー(おばーの口調で)

日本トランスオーシャン航空は
JAL(日航)グループの一企業で、株式会社日本航空インターナショナル、那覇空港ターミナル株式会社、沖縄県等が株主の第三セクター企業である。1967年、南西航空株式会社として設立した。(Wikipedia)


もし、鳥を吸ったら四万十川へ不時着してねー

でも、墜落したらサヨウナラ
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いよいよ日航が福島空港から撤退であります。
ホント・余裕が無くなったのねー。
それとも、市場原理ってヤツ?
株主の方ばっかり目が行ってんじゃないのー。
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by ZRX1200SR | 2009-01-20 14:09 | 日本の秘境100選

与那国で「第2波」を読む

労働局のある管理職が

「現在、同局の幹部クラスが公共職業安定所の現場へ応援にまわっている」
「例えば、次長が給付の窓口で対応し、所長に至っては受付を担当している」
「通常の体制では対応しきれないほど失業者が急激に増加している証左だ」

また、「今後、我が国の上場企業の半数は倒産し、その影響で多くの中小・零細企業も倒産する。」
と危惧しているそうだ。


地の果て、与那国島でのん気に読書でもしようと選んだ本が、「恐慌第2波」である。

海人は、その日に食う魚を採って、たくましく自給しているイメージが強い。
したがって「不況なんてなんくるないさー」という自立した土地柄でもある。

だから、今後襲ってくる「第2の津波」の恐怖を「不況なんてなんくるないさー」と、中和できる与那国で読むことは、恵まれた環境でできる「ベスト読書」なのかもしれない。
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by ZRX1200SR | 2009-01-19 14:31 | 世の中の動き

新年会

父が入所している老健施設の新年会に参加してきた。
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味はともかく量が壮年には物足りなかったが、室温が温かく、
老後はこのような施設で、一日中本でも読んで暮らせたら、
それはそれで人生の終末を意義のあるものにできそうだと考えた。
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by ZRX1200SR | 2009-01-18 16:44 | 食事

ちわーっす!否、ちぇあーっす!

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by ZRX1200SR | 2009-01-17 16:14 | 写真

シューキーパー

5~6年前に購入したこのリーガルは、数回ほど履いて飽きてしまったため、
下駄箱のコヤシとなっていた。

ただし、コヤシにする前にシューキーパー を入れておいたので型崩れなどの劣化はない。

先日買ったジャケットスーツに合わせたくなったので、急きょ出番が回ってきたといった塩梅。

革製品は、靴でもカバンでもジャケットでも手入れが楽しめるのでよろしい。

特に山靴の手入れはハードだが、やりがいがあってなおよろしい。

タン製品などは日光浴をさせてエイジングを楽しむってんだから恐れ入った。

いやー革は奥が深いな~!
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by ZRX1200SR | 2009-01-16 16:58 | コレクションシリーズ