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ミャンマーへの旅(THE STRAND YANGON)

8/18~20
旅の最後のヤンゴンでは、1901年創業のストランド・ホテルに泊ってきた。
グレードはデラックス・スイート(ストリートビュー&リバービュー)で真ん中。
料金は1泊$630×2泊=$1,260
タクシーの運転手にはステュラードホテールと、「英語」で発音しないと通じないこともあった。
部屋は104号室(向かって左の部屋)
写真は、部屋の前の廊下から撮った。
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別な角度から(左手が部屋の入り口)
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入口入ってすぐ左側は、レバトリー、バスルームとシャワーブース。
中央の鏡直下のボトルは、シャンプー、ボディーローション、バスソープだが、他のホテル同様すべて継ぎ足し方式。
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受話器のようなシャワーヘッドがユニーク。
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入口入って右手は大型セフティーBOXとクローゼット。
F2.8ズーム付きの一眼レフが難なく収容できる点は評価したい。
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さらに奥へ進むと左手がダブルベッド。
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こんな感じ(モデルはヤンゴンのガイドさん)
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ベッド方向から、カウンターとソファーコーナーを見る。
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カウンターの下には、ミニバーとTVが収納されている。
中ほど黒革のケースには、TV用リモコンが収められている。
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ソファーコーナーの奥には執務コーナーがある。
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人が座るとこんな感じ。
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ウエルカムフルーツはシャカトウ(高貴な果物という意味らしい)
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イブニングサービスのチョコケーキ。
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部屋を出ると吹き抜けを挟んで目の前には執事(24時間バトラーサービス)が待機していて、
用があってもなくともすぐに飛んでくる。
そして例えばイエッサーのように、語尾には適宜「サー」を付けてくれる。
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吹き抜けより1階を見てみる。
レセプションは右手、奥は出入り口。その手前右手がレストランで、左手はバーコーナー。
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吾輩がチェックインした時の担当者は、丁寧な英語を流暢に話す。
その後、「本日ご用意させていただきましたお部屋は気にいっていただけましたでしょうか。」・・・・・・等々。
といった主旨のあいさつをされて、吾輩はなんとか断片的に理解することに成功する。
ただしもはや手の動きは疲労困憊した脳に追随し、ピンがすごく甘くなってしまった。

プリーズ、次は矢継ぎ早に話さないでね。吾輩の目の動きを見ながら理解の度合いを確認して説明してください。そーすればキミはアジアで3本の指に入れるレセプション係になれるかも。
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朝食風景

グッ・モーニン・サーと、朝からとても良い気持ちにしてくれる。
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朝食風景②
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朝食風景③
左手奥に席を取った。
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8/19
野菜入りオムレツを

手作りトマトケチャップはハーブの香りとほどよくマッチし、さらにぶつ切りトマトの食感と相まって、
極めて贅沢な逸品だった。
サマセット・モームもきっと同じ感想を持ったに違いないと、ひとり悦に入る。
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8/20
ハムとチーズ入りオムレツを
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夜のバーコーナー
直に白人で満席になった。
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最後の晩餐

ガイドさんは日本語検定2級保持者で、勉強が大好きな才媛。漢字も読みこなせる実力派。
酔った吾輩に、ビジネス関連の日本語の言い回しを教えてほしいと、色気がない、もとい勉強に余念のない彼女。
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by ZRX1200SR | 2011-08-31 15:14 | ミャンマー

Interestingバガン   

今回は、8/15~18までの間のバガン滞在時の模様を時系列に掲載した。

バガンの旅の始まりはバガン・ニャンウー空港。
この国のフライトは早朝便が多く、早起きが苦手な人には辛いかもしれない。
ではなぜ早朝便が多いのかというと、午後からはスコールがあることが多く、欠航のリスクがあるためである。
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サトウキビジュースの製造器。
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ミャンマーは人種のるつぼ。
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日野自動車。
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いたる所にある飲用の水ガメ。
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どちらも積載オーバー。
吾輩は馬に同情するが。
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ミャンマー語はミラー文字?
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労働者たちを乗せた送迎バス
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もおー疲れたぞー・・・・・・
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超強制空冷式&天然シャワー式運転席
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不思議なマリオネット君
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ブーパヤー・パヤー

ミャンマーの女性はすらり美人が多い。
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ミャンマービールとマンダレービールを飲み比べるが、断然ミャンマービールの方が美味い。
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バガンタンデホテルのレストランでは、毎晩コンサートと人形劇を見せてくれる。
ビルマの竪琴を聴きながらのディナーは一生もの。
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食事を作らないはずのお坊さんもマーケットに来ることもある。
きっと日用品の買い出しだろう。
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僧院を訪れる。
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村人たちが日代わりでお坊さんのための昼食を準備する。58歳。
お坊さんはランチを最後に明日の朝まで何も食べないのが日課。
もちろん飲酒もしない。
また、彼らは妻もめとらない。
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品数の豊富な栄養満点ランチ。
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優しい村人が私に茶と菓子をふるまってくれる。
全く英語が通じないが、彼の優しさは十分に伝わってくる。
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お坊さんの居間兼寝室にお邪魔。
「あなたは何人ですか」
私は日本人です。

「ずいぶん身体が大きいですね」
「日本人のお客さんは初めてですよ、まーゆっくりして行きなさい」
私はテラワダ-に興味を持っています。
お坊様にお目にかかれて光栄です。

「良かったらここに泊って行きなさい」
ありがとうございます。でも、私はベリー・コールド・ビーアがないと寝付けないんです。
明日のお坊様の御勤めの邪魔になると申し訳ないので、今日は失礼させていただきます。
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蔵書も拝見。
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下男に説教中。
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Min Nan Thu Villageでは彼女の家の台所を見せてもらった。
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かまどの下から猫が飛び出してきた。
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ミャンマー米
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ランチメニュー①
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ランチメニュー②
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一家には必ず女性用の部屋が一部屋ある。
この部屋は、主に女性の着替えや化粧ルームとして使われている。
今日は特別にその部屋の入室許可をもらいタナカの作り方を見せてもらう。
ついでに吾輩もタナカを顔に塗ってもらうことにする。
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漆器工場の労働者
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ミャンマー式トラデショナルマッサージルーム。
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ミャンマーではメッシュ式のアンテナをよく見かけた。
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サラバーⅡ
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村人がご馳走してくれたヤシの実ジュースは美味かった。
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バガンタンデホテル
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アイウオント・ベリーコールド・〇〇ビーアは、どの国に行っても吾輩の口癖。
返答は「ティスティング・プリーズ」と万国共通。
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Interesting バガン!
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by ZRX1200SR | 2011-08-30 17:53 | ミャンマー

ミャンマーへの旅(ディープ・バガン)

8/17 Thuhtaykan Village(タテーカン村)

外人はほとんど脚を踏み入れたことがないという村に行ってきた。
New Baganから自転車で30分も走ると小学校が見えてくる。
この子供たちの住む村がThuhtaykan Villageである。
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さらに10分ほど自転車を走らせてやっとhuhtaykan Villageに到着。
牛と共生する生活は自給自足の匂いがプンプン。
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最初の村人を発見。
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どんどん近寄ってみる。なかなかの美人じゃないか、でも裸足だ。28歳。
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農作業中の女性。
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珍しい声を聞きつけて村人が集まりだした。
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老女は80歳。
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私は決して怪しい者ではございません。などと自己紹介をしてから記念撮影。
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その後なぜか笑いが止まらない老女。
理由を聞くと、記念撮影の際に吾輩の左手が水色の女性の肩に置かれていたことにあるらしい。
彼女は結婚しているので、他の男は一切触れてはいけない掟だとのこと。
それは分かったが笑いが止まらない理由がわからん。
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子供も近づいてきた。
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子ヤギが飛び跳ねている。
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農作業中の女②
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農作業中の女③
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この辺の小学校では昼食を各家庭で摂らせるため,
いったん2時間ほど下校となる。
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水ガメは生命線。
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こちらは川の水を汲むための大八車。
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若い女性も牛の世話をする。
この村では牛は神聖なものとして大切に扱う。
もし、年老いて農作業に適さなくなったら仕事からリタイアさせ、余生をのんびりと暮らさせる。
そして、老衰で死んでからその肉を食べる。
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村の男たちは村外の畑で農耕に従事しているために、日中の村は女だけ。
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by ZRX1200SR | 2011-08-29 14:14 | ミャンマー

ミャンマーへの旅(バガン)

8/15~18バガン
バガンタンデホテル

8/15(月)ヤンゴン6:15・・・・・・・・W9ー009便・・・・・・・7:35ニャンウー
エアバガンのジェットでひとっ飛び
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ミャンマー米の水田に朝日が映える。
タイではミャンマー米を輸入し、タイ米と称して輸出しているとか。
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エアバガンの朝食風景。
今回の旅ではずいぶんフルーツを食べた。
おかげでフルーツ好きになれたようだ。
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空港から乗ったタクシーのダッシュボードにはブッダ。
インドのタクシーでもこれと似たようなモノがあった記憶があるが、あちらはヒンズー教関連だったのだろう。
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3晩おせわになるバガンタンデホテル。目の前はイラワジ川。
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独りステイには広すぎるコテージタイプのマイルーム。
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涼しい部屋の中からイラワジ川を眺める。
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時おり目の前を漁船が行きかう。
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3日間に渡る広大なバガンの遺跡巡りは、徒歩と馬車、そしてハイヤーと自転車と多種多様な方法でアプローチを試みた。
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徒歩の吾輩にしつこく付きまとう御者。
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短パンを奨励しないガイド本もあったが、熱中症予防には勝てない。
なお、ヤンゴンでは若い人たちを中心にスカートの着用がひろまっており、
短パンが失礼だという時代は過去のモノという感がする。
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昼食は徒歩でサラバーを目指した。
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ミャンマー料理のチキンカレー。
それほど油っこくはなかった。
ミャンマービールを1本飲んで合計7,000K(約700円)
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タラバー門
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午後は馬車で遺跡巡り。
弱冠19歳のオーナー。
初期投下資本は、馬2頭と馬車で2.000ドル。
「昨日は1人も客がなく、今日もあなたが初めてのお客なんです。ありがとうございました。」

半日で7,000Kまで交渉したが、結局馬のチップを入れて10,000K(約1,000円)を支払う。
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馬が気の毒になってくるので、動物好きにはこの乗り物は不向きかも。
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御者
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御者その2
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現在地を御者に確認する。
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厳しい修行に耐えたお坊さんは神々しいねー。58歳
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ブッダ

※今回の旅ではブッダに関する本を5~6冊ほど読んで行ったので、御者やガイドの何気ない話しがピーンときたりして役立ちました。
これからバガンへ行くみなさんもブッダ関連本の一読をお勧めします。
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職場旅行中のイタリア人たち
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アメリカ人

バガンは好きですか。という吾輩に対し、彼女が「オフコース」と言ってくれた。
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フランス人の彼は高所恐怖症
みるみる彼女との距離が離れて行く。
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ガイド・・・・マンダレー大出の彼は、政府の仕事に就きたくなかった。
「knowledgeの高い者はガイドになり、そうでない者はホテルのウエイーターやウエイトレスになります。」

ガイド料
半日$15
2日目は一日$30を$20にまけてくれた。

ハイヤー
1日30,000K

昼食2回、夕食1回ご馳走してあげる。
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写真撮影禁止の場所で撮りまくっていた白人に対し、彼は本気でかつ紳士的に(プリーズを多用)厳重注意をしていた。
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少女
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少年
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インド製の自転車は、中国製の粗悪品に比べて丈夫で長持ちとのこと。

ガイドが、前を行く黒人観光客に対し、ベルがわりに前ブレーキのブレーキ音を断続的に出し続けて追い抜いたところ、
その観光客は、Are you phone?と切り返したので、3人で大爆笑となった。
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世界遺産登録前の今が狙い目の静かなバガン遺跡群だった。
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by ZRX1200SR | 2011-08-28 08:28 | ミャンマー

Thank you Bagan   チーズベーイ バガン!

Bagan Thande Hotel
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Shwezigon Paya
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Old Bagan
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Nyaung U Village
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Old Bagan
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Nyaung U Village
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Nyaung U Village
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Nyaung U Village
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Nyaung U Village
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Nyaung U Village
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Nyaung U Village
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Nyaung U Village
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Nyaung U Village
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Nyaung U Village
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Min Nan Thu Village
バガン周辺の村々では比較的発展したミン・ナン・トゥ村を訪問する。
翌日訪れた村ほどはカルチャーショックを受けなかった。
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Min Nan Thu Village
彼らの飲用水は雨水。
カメに貯めた天水を樟脳で12時間ほどかけてきれいにしてから飲用するのだが、その間絶えず樟脳で水を撹拌しなければならない。
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Min Nan Thu Village
草と木で作られた家は火に弱い。
そのため喫煙は常に灰皿を生火に添えて行う。
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Min Nan Thu Village
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Min Nan Thu Village
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Min Nan Thu Village
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New Bagan
漆器工場の労働者。
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New Bagan
マッサージャー
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New Bagan
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New Bagan
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New Bagan
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New Bagan
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New Bagan
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New Bagan
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New Bagan
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by ZRX1200SR | 2011-08-26 15:16 | ミャンマー

ミャンマーへの旅(シャダゴォン・パヤー)

8/14(日)
我が家の愛犬にも似ているなと、見つめていると・・・・・・・・・突然むくっと。
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道路の横断はインド同様命がけである。
横断歩道上の歩行者を保護するという義務も優しさもないらしく、歩行者に対し、けたたましくクラクションを浴びせながら威圧してくる。
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地元の人たち向けのマーケットを覘く。
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たぶん印僑の方。
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にわか雨はやがてスコールに。
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所在無げに佇むワン。
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バスにも乗ってみる。
珍しく「外車」だ。
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タクシーからアウンサウン・スーチー氏宅を。
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入場料$5をはらってシェダゴォン・パヤー。
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金箔を買って献金。
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心臓のあたりに貼ってきた。
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本場で瞑想法のレクチャーを受け、実際に行ってみる。
効果のほどは、いつのまにか暑さが気にならなくなってきた。
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日曜の夕方のシェダゴォン・パヤーであった。
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by ZRX1200SR | 2011-08-25 08:01 | ミャンマー

ミャンマーへの旅(ヤンゴン環状線)

8/14(日)
Yangon Central Railway Station
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プラットホームへ
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インド国鉄の風景よりは多少キレイ目だろうか。
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意外だが、次々とPCが入線してくる。
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外人用乗車券は$1。環状線1周ができる。
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これがその乗車券。手書きで、氏名やパスポートナンバーも書き込まれている。
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ホームは意外ときれいである。
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向かいのホームへ行くには、このように簡単に躊躇なく線路を横断する。
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乗車開始
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シートは進行方向2列のいわゆる近郊電車型。
青年が外人の私を見ると、「どうぞ」と席を譲ってくれた。
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洗面台が懐かしい
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ドアは解放式につき走行中は涼しい
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駅に停車するたびに続々と売り子が乗車してくる。
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狭い車内を自由に徘徊するために、ヘッドキャリーの風習は合理的である。
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低速走行中の乗降は勝手気まま。
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車内販売風景①
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車内販売風景②
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車内販売風景③
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チキンの匂いには難儀した
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彼らは、国鉄から車内販売のライセンスを買って合法的に商売をしているのである。
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熱気と人いきれと商品の異臭からやっと解放されたホーム
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郊外の駅には緑があふれていた。
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by ZRX1200SR | 2011-08-24 08:35 | ミャンマー

ミャンマーへの旅(入国・ヤンゴン)

テラワダー(小乗仏教)を心のよりどころとし、世界最貧国とされながらも、ブッダの教えを忠実に守って暮らしているミャンマーの人々のライフスタイルをみてみたい。
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幽閉されてからそうとうたつが、アウンサウン・スーチーを国民は今でも慕っているのか。ぜひ生の声を聞いてみたい。
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ヤンゴン環状線の鉄道乗車体験をしてみたい。
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バガン近郊の村々を訪ねてみたい。
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アジアで3本の指に入るといわれているストラッドホテルに2連泊し、のんびりと旅の疲れを癒やしてみたい。
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2011年8月13日(土)
成田16時55分・・・・・・TG677・・・・・・・バンコク21時25分(時差-2時間)
去年同様またしても機材繰りのため1時間のDELAYED。
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チキンを。
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8月14日(日)
バンコク7時55分・・・・・TG303・・・・・・・ヤンゴン8時50分(時差-2時間30分)
バンコクのホテルを5時にチェックアウトし、スワンナブーム空港に向かう。
空港ではTGのチェックインの際に、空港税を払ってきてくれたらボーディングパスを渡しますと言われたので、700バーツ(約2,100円)を払ってくる。帰国の際も同じことを言われたので、ヤンゴンとバンコク間のフライト料金には同税は含まれていないことが分かる。ちなみにヤンゴン空港では出国の際に、空港使用税を$10徴収された。
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軽い朝食が提供された。
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さーいよいよ国境だ。
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アンダマン海を眼下に眺める。
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ヤンゴンの初日はサボイホテル。
このホテルは、シェダゴォン・パヤーにも近いため、旅の後半に利用したダウンタウンに近いストラッドホテルとはまた違った味がある。
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$200ほど両替(1$700K)
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ランチは早々にモヒンガーを試すことにするが、これが大正解だった。
ほとんどの店ではモヒンガーは午前中で終わりになるので、食べるチャンスがなかなかないのが実情。
味は、魚ベースのスープにそうめんのような歯ごたえの麺が適度に絡み美味い。
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ヤンゴンの道路は荒れた道が多いのだけど、歩道だって命がけだ。
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ミャンマーはクラシックカーが多くキューバなみだが、こちらはアメ車ではなく日本車。
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by ZRX1200SR | 2011-08-23 11:37 | ミャンマー

自宅から島ぞーりで出発

今回のミャンマーは、自宅から島ぞーりで出発。
一応、リックにはホテル対応ズックをしまっておくが、合理的な東南アジアの旅をめざすことにしよう。
首には自衛隊仕様のタオルを巻いて、前に背負うサブザックにはセンスを偲ばせて熱中症対策。


今回の旅も財布は4つ。
米ドル、ミャンマーチャット、タイバーツ、そして円用。
なお、ミャンマーではT/Cは使えないようだし、CCもだめ。
だから、旅行用の予算の総額を現金で持参することになり、物騒といえばぶっそう。
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by zrx1200sr | 2011-08-13 06:35 | ミャンマー

2011年盛夏

今年は蝉の死骸がやたら目に付く。
毛虫と蠅を全く見かけない。


いまだに長袖長ズボンにマスクと帽子を着用し、完全防備で外出する年寄りをたまに見かける。
颯爽と半袖半ズボンで元気に遊び回っている子供もたまに見かける。


お盆中に寺からわざわざ供養のために出向くと、毎度のことながら日時指定の通知が届く。
その日は不在だと連絡すると、ではお寺で供養させていただきますと。
オプションは不要でございます。


聖光学院のエースが故障。明日は控えが登板か。
負けてくれれば後ろ髪を引かれることなく出国できるからまっいーかと。


金がとうとう4,600円台を突破し、4,625円をつけた。
2,500円を切ったら買いなんて言っていた日が懐かしい。


今から2,550年前に没したブッタの遺髪やら歯を、1,000年から1,200年当時、ミャンマーのパゴタに収納したと。
まさしく信じるものは救われるということ。



仏教心理学というジャンルがあるそうだ。では、学生時代に学んだ心理学はというと、現代心理学と称するらしい。
本質はブッタ派かユング派か、あるいは漢方か新薬かの違いか。


管直人総理を引退させたがる勢力の狙いは何か。
佐藤栄作前福島県知事を失脚させた検察の狙いと同類項のような気がしてならない。
ズバリ反原発の口封じだ。















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by zrx1200sr | 2011-08-11 07:57 | 世の中の動き