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新潟の道

先日の新潟ツーリングで感心したこと。


新潟市内の道路は、非常に整備されていてとても走りやすいと思った。

車道と歩道の間にある路側帯というのだろうか、幅2mほどの緩衝帯が運転に余裕を与えてくれる。
このスペースが効果的なライディングテクニックに貢献してくれるのだ。
この空間を利用すれば、信号待ちの間にクルマの列の最前部に容易にたどり着くことができるのだ。



高速道路と表示のある無料の国道バイパスは、新潟県の経済効果に計り知れない影響を及ぼしているのではないだろうか。
吾輩も、ウエルサンピア新潟から磐越道の新潟西インターを目指す間に、国道116号の高速道路を利用させてもらった。

新潟市は大都市ながらも道路事情が大変良くて、渋滞が発生しずらいのではないかと思われるのであります。

走りやすさの道100選の中で、ベスト10に入る新潟市内の道路事情でした。
なお、走りやすさの道100選は、吾輩が今考え出したジャンルではあるがね。
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by ZRX1200SR | 2009-10-19 15:05 | ディスカバー・ジャパン

5/4~5/62泊3日のショートツー記Ⅲ

山形の知人宅へおじゃまして、宝物を拝ませてもらった。
1本1kgの三菱の金。
知人は55歳引退を実現すべく、いろいろ金融商品を研究し、
さらには来る預金封鎖等の不測の事態に備えて、
円を海外の自分の口座へせっせと移動中。
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大きさはこんな感じ。
ちなみに僕のグローブのサイズはLLであります。
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昼食は山形名物冷たい肉ソバ。
やっぱ出汁が旨いね。
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山形のホテル
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by ZRX1200SR | 2009-05-11 14:36 | ツーリング

5/4~5/62泊3日のショートツー記Ⅱ

鶴岡駅前にはJA全農山形鶴岡倉庫がドデーンとあった。
どことなく酒田の山居倉庫みたい。
奥のホテルは今回の宿。
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部屋の真下には鶴岡駅が見える。
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あこがれの「あけぼの」や「日本海」を見てみたいと意気込むが、やはり無理だった。
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翌日は友人と山形市内で落ち合って飲むことになっているので、当夜は控えめに部屋で摂る。
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by ZRX1200SR | 2009-05-07 17:37 | ツーリング

5/4~5/62泊3日のショートツー記

5/4(月)
R113で一路日本海を目指す

途中、かつてはSLファンの聖地であったが、今は(僕の)定点観測地の手ノ子駅に立ち寄る。
幸運なことに快速べにばな号に遭遇できた。しかし、とうとう新型車が投入され、国鉄時代の車両は消えた。
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定点撮影(バック上のヘルメットに注目)
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一見するとバックの上のヘルメットは不安定そうだけど、実はシモン(仏)のヌンチャク(登攀用具)で簡単に固定できる。
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今冬の与那国島にもあった奇岩は、笹川流れにも存在した。
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初日はルートイン鶴岡駅前に投宿した。部屋は羽越線を俯瞰できる西側を希望。
本日の走行距離は233.6km。
曇天の日本海沿いの道はちょっと寒かったが、途中手ノ子で小休憩をしただけで、一気に駆け抜けてきた。
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by ZRX1200SR | 2009-05-06 21:00 | ツーリング

ビアレッティー

ビアレッティーの3人用を買う。

6人用は持っていたが、キャンプ用に3人用を買った。
ただし、この3人用とか6人用とかの単位はデミタスカップを基準としているので、
実質、今回買った3人用は、普通のカップでは1人用ということになる。
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気分はツーリスト
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ジュワジュワと出てきたところ。
コーヒーはエスプレッソの刺激が一番好き。
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by ZRX1200SR | 2009-04-29 16:30 | コレクションシリーズ

灯器2種


雪丘工房のオイルカートリッジは、UCOのキャンドルの代わりに使う。
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燃料は灯油となり、ランニングコストの節約になる。
また、石油ストーブを持参するキャンプの場合には、燃料の互換性が期待できる。
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以下、引用開始
UCO、UCOデュオ、ノーザンライトなどフリップトップ式のキャンドルをオイル使用にします。
ブラス製、薄板をロウ付けで作り、芯調整付き、オイル漏れの無い手作り品です。
引用終わり。
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熟練工によるハンドメイドである点と、大好きな真鍮製である点が気に入った。
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ろうそくと石油の炎を見比べる夜も楽しそうだ。
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パナソニック バッテリーランタン

ランタン機能に特化し、明るさ3倍。
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電球色のLEDが気に入った。
防滴構造で、調光機能が付き、「置く」「吊す」の2WAY。
90gと超小型。
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by ZRX1200SR | 2009-04-23 17:00 | コレクションシリーズ

安達太良へ

高曇りのすっきりしない春の陸奥路。

チャップスの防寒・防風効果も検証するために、安達太良スキー場までW650でツーリング。

つちゆ道の駅付近は新雪が降った様子。
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遊歩道には人気がない。
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安達太良スキー場は、まだ滑っている人たちが散見された。
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チャップス君は、期待通りの防寒・防風効果を挙げてくれた。

また、こだわりのファッションが、もう一人の自分の存在をアピールすることにも貢献してくれたと思う。
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by ZRX1200SR | 2009-04-04 14:23 | W650

W650でランチでもいかが

友人から安達太良でランチでもいかが?と、誘われた。

今日は、絶好のツーリング日和なので、二つ返事。



いつものレストランには、枕木で作った手頃なバイク用の駐車場がある。
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ハンバーグとポークをそれぞれ注文し、W650談義に花を咲かせる。
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食後のコーヒーは、こちらで。
ここはくろがね小屋のS氏ひいきの店でもある。
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楽しいランチタイムだった。
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by ZRX1200SR | 2009-03-19 14:36 | W650

北京鍋

僕のブログに遊びに来てくれる方の中で、キャンプ・ツーを積極的に楽しんでいるライダーがいる。

その方を仮にAさんとしよう。

Aさんは「道具」に対しても一家言お持ちなのだが、フライパンは中華鍋を使用している。
「ヘルメットが壊れた場合は、その代わりになる」などと、なんとも余裕を感じさせられる方だ。
また、鉄分の補給にも役立つと、旅の期間中の健康管理にも「大変気を使っている。」

山用の道具では重量とコンパクト性をとこんとん追求するが、バイクツーだと遊び心も加味できるのでそれはそれなりに良い。


老舗のデパートで、九州物産展を冷やかした後に、生活用品フロアーに立ち寄った。

何気なく目が吸い寄せられたものがこの北京鍋である。
僕はもともと北京鍋が好きだったのだが、これからの旅用に一丁新調してやった。
フライパン
てんぷら鍋
シャブ鍋
すき焼き鍋
と、ひとつあれば応用が効くのが特徴だ。
某N大学教授は、「テントの中で尿瓶代わりに使う」そうだが、さすが生物学をご専門にしておられるだけあって、自ら人体実験を行っているのだろう。
僕は、一般ピ-プルなので彼の真似はできそうにもないが。
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帰宅後さっそく塗装面のカラ焼きを行い、その後野菜くずを炒めて油をなじませた。
(横着せずにシールをはがしてからカラ焼きを行うべきだったが、後の祭り)
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まな板も新調。
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さらにW650に調和しそうな質感の高いジョウゴを発見。
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使い古したプリウスのトースターは熱消毒をしておこう。
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次なる物欲はランタン。

ガスやガソリンを使用したランタンは明る過ぎて、僕の求める「夜」にはなじまない。
LEDのヘッドランプとユーコ キャンドルランタンがあれば、それで十分だ。

ブラスの持つ質感に大人な余裕を見出し、揺らめく炎に人生のはかなさを重ね合わせ、冷えたビールを飲めば、満天の星たちが僕を銀河の向こうへと誘ってくれるはずだ。

今年はW650で大いなる旅を満喫するぞー!
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by ZRX1200SR | 2009-03-08 17:18 | ツーリング

夏休みツーリング大作戦



今夏のW650でのツーリングは、2つの構想がある。

①道東1周プラン

②山陰横断プラン



いずれも、仙台港起点で

①は苫小牧発着(片道560キロ・所要時間15時間20分)

②は名古屋港発着(片道770キロ・所要時間21時間40分)



運賃(片道)について、一昨年よりも高騰しているような印象を持ったが詳細は不明

①S寝台16,000円バイク11,500円
 A寝台14,000円バイク同 上

②A寝台11,500円バイク11,000円


②の名古屋行きの方が距離・時間ともに長いのに料金が安い。
理由は、需給バランスと見た。
これはダイヤにも表れており、最新のS寝台併設のきそが①のみの就航となっていることからもわかる。



今月は、娘が学友と沖縄へ旅立つ。

旅行中の失敗や苦労、そしてさまざまな出会いを通じ、旅の楽しさを再認識してもらいたいと思う。
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by ZRX1200SR | 2009-03-03 11:08 | ツーリング