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Gベストを飾りたてる

手元のワッペンがちょっとたまってきたので、Gベストに貼り付けてみた。

「ホクレン」は、北海道フリークにはたまらないはず?GSでお馴染みのあれ。

「W650」は、販促用にカワサキが配布したモノらしい。

「トライアンフ」は、あのトラのこと。

「W650」ピンバッジも右胸に。

「カドヤ」はカドヤ。
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真夏のツーリングでも、朝晩や冷涼地では、このスタイルで走ることになりそう。
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by ZRX1200SR | 2009-03-29 16:01 | コレクションシリーズ

花畑牧場

田中義剛でお馴染みの、北海道の花畑牧場に注文していたものが届いた。

ふんわり口の中でとろける食感がなかなか良い。

◎花畑牧場 生キャラメルセット

◎生キャラメル ~New Type~ホワイト&ブラック

◎ 花畑牧場 バルーンプリン(キャラメルソース付)

◎花畑牧場 生キャラメル クリーム

◎花畑牧場 酪農チーズタルト
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by ZRX1200SR | 2009-03-21 19:36 | 食事

大雪山

以下の文章と写真は、1987年夏、大雪山を縦走してきた時の様子を同誌に紀行したものである。


「大雪山」なんと神秘的な魅力の山だろう。
しかし、「大雪山」という山は実際は存在しないのである。
北海道の最高峰旭岳(2,290m)を中心に高原状の山々が南北に連なる山脈を総称して「大雪山」としているのである。

ただし、この「大雪山」という名は、侵略者(大和)によって付けられたのであって、「ヌタクカムウシュベ」と、先住民族であるアイヌたちは呼んでいた。

チョモランマをエベレストという名で信じ込まされていた我々も、やっと「エベレスト」という名が、同様に侵略者英国人によってなされたことに気づき、新聞などにも「〇〇チョモランマ北壁隊ネーパールへ出発」などという見出しにお目にかかれるようになってきたことは、わが日本人もインターナショナル的な視野に立ててきたという証だろう。

ともあれ、今回の山旅は、その「ヌタクカムウシュベ」縦走であった。
遠くはるかな山と岳人の憧れ高い「トムラウシ」を目的とし、旭岳を起点に、間宮岳、北海岳、白雲岳、平ヶ岳、忠別岳、五色岳、化雲岳、トムラウシ山まで、6泊7日のテント泊を主体とした山行である。

表紙の小屋は、今回の旅の起点となった「大雪山」の聖主旭岳にある「旭岳石室避難小屋」である。
名の通り石で作った味わい深い小屋である。
内部は完全な土間であり、部屋の中央では焚き火ができるというクラッシックな、それでいてどことなく「エゾチック」な小屋であった。

その小屋で知り合った地元の岳人と酒を酌み交わしながら、ヒグマ対策の教訓などを教わった。
私の山旅の概要を話すと「明日から低気圧が近づくからトムラウシはゆるくないよ(楽じゃないよ)」とアドバイスしてくれるのである。

不安そうなわたしの表情を察した彼は、「福島からわざわざ来てくれたんだったらここのアスパラ食わねばだめだべさ」と、1個のアスパラガスの缶詰を差し出してくれた。

その後1週間の山旅は連日の雨とガスとみぞれに悩まされ、「ゆるくなかった」のであった。

Nikon FE2 28mm F2.8 f8 AE スカイライトF使用  フジカラー100
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by ZRX1200SR | 2008-07-30 07:47 | 写真

ある廃墟(原題のまま)

夏冬の長期休暇が取れると、放浪癖のある私はリックを担ぎ旅立つことが多かった。

以下の写真と文章は、しばれる大地を見に行った時のリポートを、同誌に寄稿したものである。


標津線の根室標津駅に降りたったのは、ちょうど冬の太陽が頭上にくるころだった。

北方領土の案内板を左手に見ながら歩を進めると、まもなく根室水道ごしに国後が見えてくる。
まるで飯豊連峰がポッカリ海に浮かんでいるような錯覚を覚える。

右頬に強烈な寒風を受けながらさらに歩を進めること2時間あまりで、やっと今夜の宿に到着。
夏の観光シーズンならバスで15分ほどのところを冬季間運休のため、ちょっとした小旅行気分だった。

チェックイン後、宿の自転車を借りて、野付半島先端のトドワラまで行ってみることにする。
冬山用の防寒着上下と、厳寒用の高所帽、手袋を2重にしての完全防備で出発。

猛烈な追い風を受けて1時間のサイクリングでトドワラ入口である。ここで自転車をデポし、さらに奥へ向かう。
地表にある水分はすべて凍結しており、夏ならぬかるんで歩きづらい道も、今は「完全舗装」状態である。

荒涼としたトドワラの原野で、奇跡的にも海水の浸食を受けずにポツンと1本の木が立っていた。
すっかり葉を落としたその木に「住人のいない巣」が寂しそうにかかっている様子は、離農が進み、過疎化が問題となってきている根釧地方を象徴しているような風景だった。

Nikon FE2 28mm F2.8 f11 AE  スカイライトF使用  フジカラー100
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by ZRX1200SR | 2008-06-26 14:07 | 写真

GW北海道の土産

ドルフィンのストラップ。

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行きのフェリー内の売店で見つけたもの。630円也。
小ジャレていたので購入し、旅行バックに付けてみる。

なお、今回の旅行バックは三沢基地近くにある、自衛隊グッズ取扱店から取り寄せたヘルメットバック。
衝撃緩衝材入りでサイズもちょうどよく、使い勝手も上々である。シンプルな黒色を選んだ。
他にカーキもあり。



仙台四朗のお守り

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仙台港で出発待ち中に、ターミナルの売店で購入。1.050円也。
金属製のお守りで存在感も抜群。
仙台四郎様、ワタクシニ・フクヲ・サズケテ・クダサイ。

以上、今回は残念ながら北海道内経済への波及効果は無し。
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by ZRX1200SR | 2008-05-15 19:49 | コレクションシリーズ

GWの北海道6

ウトナイ湖ビジターセンターの桜
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風が強く冷たい勇払の海は寒々しい。
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宮城ナンバーの隼は中年ライダー
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まるでビルディングのような「きそ」
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乗船待ちのバイクは仙台港よりはるかに多い。
黄色やピンクナンバーがほほえましく、つい、「青年よ大志を抱け」と胸の内でつぶやく。
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先に出港した大洗行きの「ふらの」
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名残惜しいが船中の客となり、苫小牧フェリーターミナルを見下ろしながら夕食を摂る。
ちなみに、きそのダイニングは6階に位置する。
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帰路も1等和洋室を利用。
疲労と寝不足のため12時間ほど熟睡をした。
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わずか8時間の滞在だったが、北海道の雄大さと寒さを実感した旅だった。
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by ZRX1200SR | 2008-05-10 13:05 | ディスカバー・ジャパン

GWの北海道5

ラムサールに登録され、サンクチュアリの草分けであるウトナイ湖サンクチュアリへ行ってきた。
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苫小牧市街地にある茫漠とした勇払原野に展開するウトナイ湖とその周辺は、自然の宝庫として道民に愛されている。
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湖面を渡る風は冷たく、灌木はやっと新芽が出始めた様子だった。
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シシャモの本場鵡川でシシャモの押し寿司を仕入れておいたので、寒風の吹きすさむあいにくの条件ではあったが、広い大地に囲まれて昼食を摂ることにする。
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鳥好きの人たちの挨拶は「何か来てますかー」
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遊歩道を散策し、北海道の身近な大自然に触れてみる。
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観察小屋ののぞき窓には雲台が備え付けられてあって感心させられた。
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厳しい風雪に耐えている樹皮からは、厳かな貫禄を見出せた。
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続く
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by ZRX1200SR | 2008-05-09 19:31 | ディスカバー・ジャパン

GWの北海道4

朝は快晴・波低し
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バイキングでワシの後ろに並んだ前期高齢者の独白は傑作だった。

しかし、いちいちワシがチョイスする食い物に勝手なコメントをしてはいけない。

「ウワー、なんだーそれはビーフか?ポークか?胸焼けしそ~」
「朝から生野菜は食べれないな~」
「取り過ぎて皆結構食べ残すんだよな~」



朝食の納豆は必須のサプリメント。生卵と牛乳は伝統的に勘弁。
食の作法としては、納豆を味海苔でご飯ごと巻いて食べるのが自己流。
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コーヒータイムのラウンジでは、マリンバとピアノの重奏が聞ける。

この時も演奏された太平洋フェリー社のオリジナルテーマソング「海上のシネマ」は、船内BGMとして常時流されており、サブリミナル効果は抜群である。
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いよいよ上陸。

レンタカーはビッツ。80キロまでの加速は大したものだった。
ただし、そこで床にアクセルがペッタリくっ付くので、加速に関しては80キロのリミッターが純正的に、良心的に、非力的に、働くようである。

写真は苫小牧駅から日高本線で一つ目の駅の周辺であり、今後、温暖化により米作の中心が北海道に移行した場合、我が国の穀倉地帯候補として十分期待できる規模が展開しています。
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続く
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by ZRX1200SR | 2008-05-08 16:37 | ディスカバー・ジャパン

GWの北海道3

夕食は仙台港の出港1時間前の19時から食べ始めた。
20時ちょうどにドラの合図が船内放送で流されて、いざ旅立ちの時である。

真っ暗な濃霧の中をタグボートが粛々とオペレーションをこなす。
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食事も終わり入浴後、マリンバの演奏を聴いたり、スパイーダーマン3の映画を冷やかしたりしているうちに、夜も相当更けてきた。
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大半の客が白河夜船となるころ、当方は千鳥足で船内探検を開始する。

まず、気にかかっていたS寝台の空席(室)をテスティング。
天井付近に棚があってヘルメットを収納するには都合が良さそうだが、ベットの幅はちと窮屈そう。

大事なヘルメットは必ず船内に持ち込むことにしているが、保管と乾燥が同時に期待できるのでこの行為を侮ってはいけない。
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さらに、B寝台のスペースへ移動してみる。
こちらはJRのサンライズ瀬戸・出雲で活躍している電車寝台のB寝台と構造が同じようだ。
上下寝台の入口を左右交互にし、空間を上手に利用することでプライバシーに配慮をしている。
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この等級の利用者は旅慣れた人が多い。つまり生活の匂いも包含した旅のスタイルを楽しんでいるようである。
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エントランスホールにも人影がほとんどなくなり、後は波の音がかすかに聞こえるだけ。
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きっと妻が心配しているだろうから、いや、呆れているだろうから自分の部屋へ帰ろうか。
今夜の波はちょっと荒れ模様で、千鳥足はてっきり酔いのせいかとばかり思っていたが、名誉と自信を回復したのであった。
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続く
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by ZRX1200SR | 2008-05-07 14:58 | ディスカバー・ジャパン

GWの北海道2

5/3(土)
大生4杯をいただく。
1杯ごとにスモークチーズが2本ついてくる。
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「きそ」ではディナーバイキングを楽しんだ
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和洋中からデザート、アルコールを除く各種飲物まで品揃え
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若いライダーのブログを拝見すると、ステーキと寿司をいかに多量に胃袋に詰め込んだかが、
武勇伝として書かれていることもある。

当日のメニューの中では、秋刀魚の利休焼がとても美味くてお代りをした。
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続く
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by ZRX1200SR | 2008-05-06 18:02 | ディスカバー・ジャパン