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今年の裏磐梯はさみしいよBow Wow

うめを伴って、4日ぶりに裏磐梯に行ってきたが、やっぱり閑散としていた。
クルマの通行量は普段の休日よりも少なかったように思う。
気兼ねなくボール遊びができ、親子ともどもGWの裏磐梯を満喫した。
新緑の静かなGWの裏磐梯は今年が狙い目である。
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広大なキャンプ場には天幕がひと張りだけ。
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おっとっとー行きすぎだWan。
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すかさず振り返りナイスキャッ!
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暑くなってきたので、フルヌードになったのだWan!
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川のほとりでペロッ
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裏磐梯地区のペンションでは、現在200名ほどの避難民が寝起きしているとか。
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ランチはバンディアで2.5人前を・・・
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帰り路では晩酌のつまみを調達。
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by zrx1200sr | 2011-05-03 15:24 | ディスカバー・ジャパン

SOREL CARIBOU/I love you

スノーシューのビンディングが、ソレルむきに設計されているようなので、
ソレルのカリブーを妻殿にプレゼント。
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ソレルの下位モデルが数千円ほど安く出ているが、
吾輩はベーシックモデルのカリブーが断然好きである。
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吾輩の2004年モデルと比較して、2011年モデルはインナーブーツのベロに雪止めが付き、
大変よろしい。
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今週末の天候が荒れなければ、裏磐梯トレッキングの予定。
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by zrx1200sr | 2011-01-11 11:00 | 自然感

裏磐梯で初めてのスノーシューFirst experience

先週の裏磐梯中瀬沼では、ツボ足の限界にふがいない思いをしたため、
9日は急に思い立って休暇村裏磐梯で1泊お世話になり、スノーシューでハイキングに挑戦することにした。
若いころは、山スキーやワカンで吾妻・安達太良・至仏山のピークを目指したことや、クロカンで尾瀬や裏磐梯の野山を駆け巡ったこともあった。
でも、比較的新しい道具であるスノーシューは初めての体験である。
さて、中年になってからの挑戦を冬の裏磐梯は受け入れてくれたでしょうか。
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はやる気持ちを押さえて雪道を安全ドライブと心がけ、70キロ弱でR115を走行する。
行く手のトンネルは、何人ものライダー達の命を奪ったため、
魔のトンネルと恐れられているあのTHE安達太良隧道。
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休暇村裏磐梯の近くにある吾輩の定点観測地点であるブランコ。
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休暇村裏磐梯到着は12時半位だったが、連休で満室だったのにもかかわらずアーリーチェックイン(Early Check-in)を受け入れてくれたのでとてもラッキーだった。
昼過ぎの気温はクルマの温度計でマイナス6度。
快適な雪質を期待できそう。
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今回は洋室たが、ベッドの硬さがチョット緩い。ここは和室が正解かと思う。
ツインをシングルユースは国内では吾輩の定番スタイル。
なお、海外ではWがお気に入り。
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初スノーシューでいざフィールドへ!
感想は、案外使えそうである。
今回のようなカメラハイクでは、山スキーでは大仰すぎるし、クロカンはスピ-ディーではあるが取り回しの小回りが利かない。
また、ワカンは東北や北海道の雪質では太刀打ちできない。
スノーシューの効果は、クロカンのゲレンデでは全く沈まず、
樹林帯の新雪では膝くらいまでの沈没程度ですむ。
また、サイズや重量もコンパクトで取り回しが楽である。
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今回は、休暇村裏磐梯の広大な敷地内に設けられたクロカン用のゲレンデの中でも最長コースで足ならし?
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スノーシューは、樹林帯にもズンズンと分け入っていくことがきるので楽である。
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湧水の流れなのかこの川は凍結していない。
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コース中何度もこのようなスキーヤーとガイドのペアを目撃した。
ガイドがスキーヤーに対し「右30センチです」とか、コース取りの指導をしているので、
注視してみると、スキーヤーは視覚障害者と記されたゼッケンを付けていたので納得した。
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豪雪に耐えるキャンプ場は、夏場の喧騒が信じられないくらいの静けさ。
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娘がまだ4歳くらいだったころに、この季節にここでキャンプをしたことがあったっけ。
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トイレも雪囲いで完全防備。
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センターキャンプ場も冬眠中。
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一瞬、冬の日差しが。
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約2時間ほどのハイキングを終えて、県道に出た。
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道路標識が目の位置の高さにあるのだ。
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そろそろ16時だ。戻って温泉で暖まろうか。
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夕飯は、先月と同じバイキングで会津腹くっちー膳。
ただし客層にもよるのか微妙にメニューが変わっていた。
子供連れの客も何組かいたので、チョコレートフォンデュが先ず目を引いた。
どろどろのチョコレートの滝をフォークに刺したバナナですくうあれである。
また、先月は揚げたての天ぷらコーナーだったところが、今回は焼きたてのステーキコーナーになっていた。
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翌朝もバイキングを美味しくいただく。
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チェックアウトの後はクルマの除雪が待っているのだ。
休暇村裏磐梯は最高の立地と、手頃な料金から、今後も四季を通じて別荘代わりに利用したいと思う。
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by zrx1200sr | 2011-01-10 16:45 | 自然感

URABANDAI jan 2011/The couple enjoyed

2011年の初ハイクは、裏磐梯中瀬沼周辺を軽く2時間ほど。
スノーシューでできた踏み跡を忠実にトレースするが、
時々ズボッと膝くらいまで沈み、つぼ足の限界を知る。
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ランチは、裏磐梯では老舗のレストランの部類であり、ハンバーグが旨いと評判のモントレーで。
吾輩は荒引きハンバーグ2,400円。
妻殿は黒粒コショウハンバーグ2,500円を。
名付けてSnow viewing Burger(雪見ハンバーグ)
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by zrx1200sr | 2011-01-04 08:30 | 自然感

裏磐梯でひとり忘年会

黒島行きで始まった今年の旅を、最後はひとり静かに振り返ろうかと、
2010年の旅の締めくくりに選んだ裏磐梯。
しかし、思惑は見事に裏切られたか。


吹雪で氷点下5度の休暇村裏磐梯には昼過ぎに着いた。
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チェックインまで2時間半。
休暇村周辺をカメラハイク。
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今回の装備
800フイルのダウンジャケット・毛糸の帽子・セーター・手袋・襟巻・防風パンツ・防寒靴。
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フードの隙間から雪が入り込むが、そのほとんどを襟巻がブロック。
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四季を通じて全国からカメラマンが訪れる裏磐梯を、ちょっと違った視点で伝えることができればと。
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空き地の片隅にひっそりとブランコがある。
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そのブランコの脇にはきれいな川が。
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中規模除雪風景
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大規模除雪風景
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女性の郵便配達人も雪道は手慣れたもの。
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凍てつく沼があちこちにある。
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民家
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キツツキによって穴をあけられた電柱。
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裏磐梯ではいたる所でこのような風景が見られる。
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氷点下では、雪は簡単に飛ぶ。
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チェックイン後、天候が回復した磐梯山を望む。
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露天風呂で暖まった後は、いよいよひとり忘年会の開宴。
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レストランの近くにあったインフォ。
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フロントの飯塚涼子さんは、転勤で各地の休暇村の勤務を経験している。
彼女の礼節をわきまえた接遇は好感がもてる。
ネイチャー好きからすれば、全国の国立公園で暮らせてうらやましい境遇と映るだろう。
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「会津腹くっち~膳」のバイキングは、味も品数も大満足。
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刺身
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おでん
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さぁー準備ができていよいよ独宴会の始まりだと、思ったのもつかの間。
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アルコールで元気がパワーアップしたおじいちゃん達に捕まった。
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自宅で盗まれた分も含めて4台のホンダNSXを乗り継いだ大のスポーツカー好き。
カメラはハッセルにプラナー80mm。
フィルムはプロビア。
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サイレン・ナイト?
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夜空を眺めてから就寝。
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翌朝は快晴。
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思いは次なる旅の目的地、南ポルトガルへ。
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by zrx1200sr | 2010-12-20 09:34 | ディスカバー・ジャパン

休暇村裏磐梯

今夜は忘年会のピーク日とか。
帰りのタクシーが見つからない特異日でもある。
組織的な飲食会も楽しいものではあるが、
雑音が無い環境でひとり静かに年忘れというのもなかなかチャーミング。
世俗的なことから離れて温泉に浸り、ひとり静かな雪見酒。


休暇村裏磐梯の予約状況を調べてみると、不況のせいか晦日までは余裕のキャパシティー。
週末の18日と25日も◎のグッドニュース。

チェックイン後、雪景色の中の湖沼群を散策し、ほどよい疲れの後はアウトドア スパ。
夕食は『会津腹くっち~バイキング』と生ビール。
外は吹雪だが館内は全館暖房パラダイス。

夕食後、気が向けば、完全武装で森の中を散歩なんてのもサイレン ナイト。
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by zrx1200sr | 2010-12-17 14:30 | ディスカバー・ジャパン

秋を見つけに裏磐梯へ行ってきたよBowWow

高原は秋の気配が濃厚だった。
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思いっきり走り回った。
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飛んだり跳ねたり自由奔放。野生のエルザ的なうめ。
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運動の後はバンディアでランチ。今日はヘロウイーンメニュー。
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チキンのグリル悪魔風は、マスタードを合わせたソースで刺激的。
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バンディアでお買物中のママを待っておとなしく留守番していた?
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帰り路にある隠れた名店黒みつ堂に寄って、妻殿がニンマリ。
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ディープな味を求める女性に人気がありそうな団子屋だった。
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深山に囲まれているが、R115沿いなので利用しやすい。
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by zrx1200sr | 2010-09-12 17:35 |

初夏の装いの裏磐梯で愛犬と戯れたヨ!Bow Wow

梅雨の晴れ間の休日に裏磐梯を散策してきた。
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オフシーズン中の裏磐梯は、お気に入りの自然遊歩道でも人とすれ違うことはなく、静かな「高原情緒」を楽しむことができた。
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暑さにもめげずうめも元気に走り回り、うれしそう。
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1か月ほど前に訪れたバンディアハーブガーデンも緑が濃くなっていて、春を飛び越して一気に初夏の様相だ。
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レストランへ続く小道の足もとには、さまざまなハーブが観察できる。
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2時間近い散歩の後は、犬OK!のレストランでハーブに囲まれながらランチ。
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ポークの黄金焼きミラノ風。
お冷にはほのかにレモンバームの香りが漂い、グリーンサラダにもバジルが少々と、謙虚にその存在感をアピールしている。
ハーブも採れたてはやっぱり旨いのだ。
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バンディアハーブガーデンのショップ。
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真夏日の裏磐梯を親子(犬)共々満喫し、Bow Wow!
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by zrx1200sr | 2010-06-27 07:45 |

裏磐梯だよBow Wow

GW後の裏磐梯は閑散期のようだった。
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1か月前は深い雪の中だったこのあたりも、今日は絶好の散歩コース。
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昼食はバンディアハーブガーデンのレストランで。
犬OKのレストランだけど、うめにはハウスに入っててもらう。
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バンディアハーブガーデンのショップでは、カメラ好きのオーナーとしばし談笑。吾輩のGRD2を凝視した彼もリコー派とのこと。
ハーブ製品やパンを買ってきた。
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まだまだ春浅いバンディアだった。
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by zrx1200sr | 2010-05-08 17:13 |

裏磐梯も気にいったワン

初めて裏磐梯へ行ったうめだが、好天に恵まれて彼女も気にいった様子。
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レストランでも料理が運ばれてきてからは、おりこうに待ってたんだよワン。
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雄大な磐梯山に感動したワンワン!
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by zrx1200sr | 2010-04-10 20:42 |